社会福祉事業のウェブサイト

コロナ、コロナ・・・。ニュースはコロナ一色ですね。致死率が思いのほか高いようで、微妙なお年頃の私としては、悔いのない毎日を送らないといけないなぁ~と、相変わらず後ろ向きなことばかり考えています。さて先月末ですが医療法人内の社会福祉部門のウェブサイトを作成いたしました。

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https://yujin-kaigo.com/

ドローンを飛ばしたり、オリジナルイラストを起こしたり、写真を撮って回ったり、コンテンツにかなり力を入れました。ときどき縦書きなんかも入れたりしてデザインに変化を持たせています。白背景にブランドカラーの淡い緑を入れて、落ち着きのあるデザインになったと思います。また感想をお聞かせいただければ幸いです。

新型コロナウイルス不況の緊急経済対策について

年度末ということもあり、役所さんや銀行さんの動きが慌ただしい感じです。もちろん新型コロナウイルス関連の対応もあるのでしょうね。ちょっと落ち着いてきたのかと思ったら、東京オリンピック延期が決まったせいか、隠れた感染者がどんどん表に出てきて、本格的な戦いのようになってきました。目に見えない敵なだけにホント厄介ですね・・・。

新型コロナウイルス感染も怖いですが、イチ経済人としては自社および自社を取り巻くクライアントの経済状況が非常に気になります。弊社に関していえば、もともと他者との接触が極端に少ない業種で、業務上の感染リスクは非常に低いですし、経営的には自己資本比率47.8%、流動比率559.5%(いずれも2019年12月期末)となっており、キャッシュを厚めに持つ経営をしていますので、直近の経営状況には何ら不安はありません。とはいえ、新型コロナウイルスに端を発する大不況は発生するでしょうし、影響は弊社にも確実に及ぶと考えておりますので、さらに慎重な経営を進めていきたいと思っています。

弊社は昨年同月比で売上減が発生していないので、対象にはなりませんが、政府の緊急経済対策ということで、以下のような融資が発表されています。

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詳しいことは商工会議所や金融機関で聞いていただきたいですが、いわゆる信用保証協会の保証料が利率0%で受けられて、全体としては無担保で8,000万円まで利率1.0%で10年間借りられるそうです。天災とも言える新型コロナウイルス不況に対して、結局のところは借金という形で責任を負わないといけないところが泣けますが、無いよりマシですので、このような制度融資で不況を乗り切っていただきたいと思います。

社会福祉法人のコーポレートサイト

新型コロナウイルスが経済に与える影響のことばかり考えています。日本は少し落ち着いてきたかなと思ったら、ヨーロッパでえらいことになっています。ヨーロッパが停止すれば、結局のところ日本にも跳ね返ってくるので、もうどこから矢が飛んでくるのかわからない感じですね。アメリカもなんだか怪しい感じだし。いったい日本は、滋賀は、自分の会社はどうなってしまうのでしょうね?(^-^;

さて、そんな最中も私たちは地道にウェブサイトを作成しております。先週に社会福祉法人さんのコーポレートサイトを公開いたしました。

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https://www.taijyukai.net/

取材には私も同行しましたので、思い出深いです。湯屋の里のパンが凄く美味しいので、近くを通るときは寄っていました。もちもちした触感で美味しいですよ。近くにあるとヘビーローテで通うのですが。本格的なパン製造設備を入れて頑張っておられるので、ぜひ一度食べてみてください。

コロナショックについておもうこと

新型コロナウイルスの喧騒は少し落ち着いてきた気がします。各国の感染者数や死亡者数や死亡率といった数字が見えてきて、各人が死亡リスクを織り込んだ合理的な行動を取れるようになったからだと思います。高齢者の高い死亡率や東京オリンピックキャンセルのリスクを考えると、以前のように人をたくさん集めたイベントは打ちにくいと思いますが、昨日たまたま行った百貨店は賑わっていましたね。普段を知らないので何とも言えないのですが、少なくとも閑散とした感じではなかったので、正直ホッとしました。誰も居なくなると、経済が死んでしまいますから。

そう、これから怖いのは経済の方です。以前のリーマンショックと違って、遍くすべての人の動きをストップさせるような出来事ですから、この津波のような災害がこれから経済に押し寄せるのだろうと思います。既に第一波のインバウンド需要激減で倒産した会社もいくつかあるようですが、第二波、第三波が押し寄せてきそうです。都会も田舎も関係なく一気に来ましたので、リーマンショックのように富裕層・大企業・都市部に偏った問題ではなく、この田舎でもすぐに影響が出ると思います。

ふだんの業務が忙しいので、あまり世界経済や日本経済といった巨視的な視点で考えたことは無いのですが、今回ばかりはマクロな視点を働かせないといけないなと思いますね。不勉強でわからないことだらけなのですが、なんとなく社会の在り方の転換点になる気がします。弊社はクライアントからの難しい依頼に応えることに専心してきた職人集団でしたが、クライアントも既に220社あまりあり、ニッチな分野ではありますが、社会的責任も負わなければならない立場になっているので、本気で組織力を強化する必要があるなと思っています。

よその経営者が「業務の属人化を無くしていきたい」と言うのをよく聞くのですが、私は「人が資産だし、人を信頼するなら、属人化が正しい姿だろ。」と思っていました。ただ属人化だと、人が辞めたときにアタフタするんですよね・・・。以前は自分が技術者で、自分が引き継ぎを請けていたから、仕様がないなと思っていたのですが、他人から他人に引き継ぎをしている様子を見ると、「人が資産だし、人を信頼するのは当然だけど、それと属人化はまた別の問題だ。」と思うようになりました。

属人化が正しい姿だという甘い考え方は排して、シビアに仕組み化を進めることにしました。罪悪感はありますが、経営者はどうせ憎まれ役だし、仕方がないなと思うことにしました。考えを切り替えれば、やるべきことはたくさん思いつきます。私の代わりに動いてくれる人はいないので、自分が仕組みを作って、それが慣れてきたら、他の人にその仕組みを譲っていくというのを今は進めています。何が良いのか自分でも全くわかりませんが、やっていることが理にかなっていれば、自ずと結果になって表れてくるだろうと楽観的に考えています。

コロナショックとなんだか全然関係ない話になってしまいましたが、滋賀の片田舎のミニマム企業の社長も、それなりに考えているんですよというお話でした、笑

福祉団体のウェブサイト

先日ブログでお伝えした「新型コロナウイルスへの対応」は毎日確実に行っております。今のところ感染が疑われるような症状の社員はいませんが、これだけ感染力が強いと、いずれどこかで感染すると思っておいた方がいいでしょうね。弊社は定時退勤・休日出勤無しですので、社員の皆さんにはしっかりと養生に努めていただきたいところです。

さて、ウェブサイトを一件公開しましたのでご紹介します。福祉関係のウェブサイトになります。

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https://www.shiga-release.com/

滋賀県彦根市を中心に障害者や高齢者の方々を対象に訪問介護事業を行っておられる事業者さんです。これからますます居宅介護の需要が増えてきますので、滋賀県彦根市近辺で訪問介護サービスを探しておられる方々にホームページをご覧いただけると嬉しいですね。

バイオ研究機関のコーポレートサイト

新型コロナウイルス感染症の予防的措置ということで、イベントは片っ端から中止になっています。イベント関係や観光業や小売業などは真っ先に影響が出ますから、体力のないところは倒産するところもかなり出てきそうです。弊社は一般のお客さんに集まってもらうような業務ではないので、目立った変化はないのですが、弊社のクライアントは小売業だったり観光業だったりするので、これから影響が出てくると思います。中国の生産がストップして品物が入ってこないという話もちらほら聞こえますので、全ての分野において影響が出てきそうです。いよいよ冬の時代到来って感じです。

さて今月に公開したウェブサイトです。

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https://www.bilis.co.jp/

B2Bのビジネスをされているので、今までWebにはそれほど積極的ではなかったようですが、企業規模に応じたWebサイトは備えておきたいとのご依頼をいただき、今回お手伝いさせていただきました。バイオ・医療関係のフィールドで活躍されている企業様なので、淡いブルーとホワイトでまとめ、落ち着きと清潔感のあるウェブサイトにまとめられたと思います。

新型コロナウイルスへの対応について(その2)

新型コロナウイルスは日本でも着々と広がりを見せているようですね。自分の身にも降りかかる前提で、行動を変えていく必要があると思います。本件に関して、弊社として実施、および実施を検討している内容を先週のブログ記事でお知らせしましたが、今週1週間の動きをご報告いたします。

1.手洗いを行うよう指導する。
1日複数回の手洗いを行うように指導しております。実際に何回の手洗いを行ったかまでは記録・確認していませんが、今後も指導を続けてまいりたいと思います。

2.出入口にアルコール消毒液を置き、会社に入る際に使用するように指導する。
こちらもアルコール消毒を行うように指導しており、今後も指導を続けてまいります。

3.室内湿度を50%に保つ
定期的に私の方で確認を行っており、実践できております。ただし、湿度が高い方が新型コロナウイルスは活発になるという情報もあり、公的な情報が更新され次第、方針を変更する可能性があります。

4.ドアノブ等、手を触れやすい場所の定期的な除菌
定期的に私と執行役員の2名が担当して行っており、少なくとも1日2回以上は実践できています。ドアノブだけでなく、エアコンなどのスイッチ、冷蔵庫のドア、ウォーターサーバーのボタン、電話機の子機、洗い場の水栓等も除菌を行っています。

5.マイハンカチの持参
個人のハンカチやタオルを持参し使用するように指導しておりますが、各人の自主性に委ねています。

6.くしゃみや咳などが出る社員への対応
該当する社員は出ておりません。症状が判明次第、すぐに出勤を取り止め、医療機関を受診するように指導しています。

7.オンラインミーティングの推進
数件の外出がありましたが、うち1件はクライアント様の了解をいただき、オンラインミーティングに切り替えて実施させていただきました。若干のタイムラグはありましたが、コミュニケーションに大きな支障はありませんでした。その他は写真撮影だったので、予定通り実施いたしました。来週も1件の外出をオンラインミーティングに切り替える予定です。

8.新型コロナウイルスに関する社内情報提供
厚生労働省発表の以下の情報を社内共有しました。プライベートにおいても「できるだけ人混みの多い場所を避ける」ように指導を行いました。

新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

早く特効薬やワクチンが開発されることを望むばかりですね。それにしても未知のウイルスにまで気を配らないといけないなんて、経営は広くて奥が深いなと思いますね。だから飽きずに続けていられるわけですが(笑)

新型コロナウイルスへの対応について

新型コロナウイルスと呼ばれる病気が日本でも広がりつつあることは皆さんもご存知のことと思います。今後事態が収束することを期待していますが、このような感染症に対して、私たちも経営問題として真剣に取り組むべきだと感じています。いろいろな報道がされており、このような感染症に対して知見のない私たちには何が正しい情報かわからないのですが、まずは以下の首相官邸ウェブサイトのページを参照しながら、具体的な対策を考え、実施していきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症に備えて(首相官邸ウェブサイト)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

【弊社として実施、および実施を検討している内容】

1.手洗いを行うよう指導する。
殺菌消毒ができるキレイキレイを以前から洗い場に置いていたのですが、使用頻度は個々の自主性に委ねていましたので、1日複数回使用するよう指導していこうと思います。

2.出入口にアルコール消毒液を置き、会社に入る際に使用するように指導する。
これもアルコール消毒用のキレイキレイを以前からも置いていたのですが、使用していない人もいるようなので、かならず使用するよう指導していきます。ただし、アルコール消毒液が全然売っておらず、長期化するとストックが枯渇してしまいそうです。どこに売っているのでしょうか。

3.室内湿度を50%に保つ
これも以前から加湿機能付き空気清浄機を作業ルーム全てに配置しており、常に50%前後の湿度を保っておりますので、今まで通りに運用していこうと思います。

4.ドアノブ等、手を触れやすい場所の定期的な除菌
こちらは風邪症状の社員が居た場合に今までも一時的にやっていたのですが、今回は当番を決めて定期的に除菌を行います。

5.マイハンカチの持参
これも個人の自主性に委ねていましたが、共用タオルを使用すると、感染が広がる恐れがありますので、個人のハンカチやタオルを持参し、使用するように指導します。

6.くしゃみや咳などが出る社員への対応
症状が判明次第、すぐに出勤を取り止め、医療機関を受診するように指導します。

7.オンラインミーティングの推進
これは以前よりコストと時間の節約を考えて、ご理解いただけるクライアント様には提案してきたのですが、人との接触を避けるという意味では非常に有効だと思いますので、より積極的に提案してまいりたいと思います。

以上となりますが、信用に足るニュースソースの報道を参考にしながら、適宜アップデートしていきたいと思います。

私設図書館のウェブサイト

巷では感染力の強い新型コロナウイルスとやらが流行っているらしいですね。マスクがどこも売り切れだとか。確かに近所のコンビニでも「マスク売り切れ」の紙が貼ってあったような気がします。でもみんながマスクをしているかというと、そうでもないような・・・。おそらく海外に大量のマスクが流れて行ってるのでしょうね。特にご近所の中国や韓国とか。

あって当然と思っている商品が、有事の際は店棚から突然なくなることを覚悟しておいた方がいいですね。マスクならまだいいですが、水と食料が店棚から突然なくなったら、治安が一気に悪化し、暴動が起こるかもしれません。有事の際も余裕をもって対処できるように、多少の水と食料は備蓄しておこうと思います。

さて、先月に公開したウェブサイトです。

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https://moritsune-library.com/

個人でまちライブラリーという私設図書館のような活動をされることになって、そちらの活動内容を紹介するウェブサイトになります。私も全然知りませんでしたが、このようなまちライブラリーと呼ばれる私設図書館の取り組みは全国で広がっているそうです。良かったら以下のウェブサイトをご覧ください。

まちライブラリー公式サイト
http://machi-library.org/

まちライブラリー@MORITSUNE〔森常〕
http://machi-library.org/where/detail/5487/

不要になった本をまちライブラリーに持ち寄って、その本を読んだ人々が感想を書き添えていって、本の感想が繋ぐ地域の輪を作っていこう!といった取り組みだそうです。最近は断捨離が流行って、私もその流れに乗って相当な数の書籍をブックオフに売りに行きましたが、持って行く労力の割にはお金にならないので、こういうところに寄贈するのも良かったかもなーと思います。

Japan IT Week 関西 を覗いてきました

先週に引き続き、「今年はどうしようか~?」とモヤモヤ考え事ばかりしています。と言っている間に、もう1月が終了。時間が経つのが早すぎますね (^-^;

さて今週もインプットを増やすべく、インテックス大阪でやっていた展示会に行ってみました。

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インテックス大阪に初めて行きましたが、意外に地味なところですね。東京ビッグサイトや幕張メッセに比べると、それほど目立つ感じではなかったです。周りに高層ビルがあって、その谷間にある背の低い建物って感じでした。

いつもは業界でどんなトピックが流行ってるのかなと調査しにいく感じなのですが、今回はがっつり自社に導入するシステムを探すつもりで行ってきました。もちろんシステム開発屋でもあるので、自社で作成してもいいのですが、一般的なウェブサイトを作るだけでも結構忙しいし、洗練されたソフトウェアがたくさんある分野なので、それに乗っかった方が早道だろうということで、今回は他社システムを導入予定です。

今探しているのは、ずばりCRM(シーアールエム)です。業界用語なので知らない方も多いと思いますが、CRMはCustomer Relationship Management のことで、顧客管理やそれに用いるソフトウェアのことを一般的に言います。顧客情報ってごく少人数の会社で、営業して年数が経っていないのなら必要性は薄いと思うのですが、もう14年目ともなると結構な数のお客様が居て、社員もそれなりに居て分業しているので、各人の記憶では心もとない感じになってきました。

もちろん資料を探せばどこかにはあるので、頼りない記憶をたどりつつ、ファイルサーバーの中を必死で探せば、過去にどのようなお取り引きがあったのかはわからなくもないのですが、これにやたらと時間がかかります。さすがにこんな非効率なことをこの先も続けていくのはNGだと思うので、名刺やらエクセルやらに散在している顧客情報と案件情報を整理して、短時間で過去の履歴が辿れるようにしようと思っています。

とはいえ、いろんなソフトウェアが乱立しているので、展示会に行って逆に目移りしてしまいました。それぞれのソフトウェアに長所や個性があり、どれも魅力的に見えてきます。とはいえソフトウェアに掛けられる予算も手間も限りがありますので、必要要件をピックアップし、必須か任意かを仕訳したうえで、再度いくつかのソフトウェアを検証していこうと思っています。