遺品整理サービスのウェブサイト

こんにちは!かなり寒くなってきたというのに、庭で蚊に噛まれまくり、かゆくてたまらない fukapu です。さて、今週はいくつかのウェブサイト公開がありましたので、ご紹介しましょう。ほとんど sayuri さんが一人で作ってくれたウェブサイトです。

遺品整理・特殊清掃・家財整理のクリーンアシスト

遺品整理・特殊清掃・家財整理のクリーンアシスト

こちらは新規創業の事業者様で、WEBとチラシで集客して早く事業を軌道に乗せたいというお客様の強い思いもあり、当初の提案に反して、だんだんチラシ的・ランペ的なデザインになっていったものです。彼女はシンプルデザインが多いのですが、こういうチラシ的なウェブサイトもしっかり対応できている点は素晴らしいと思います。

新規立ち上げの事業者さんにはよくあるのですが、ぼんやりとどこに需要があるのかはわかっているものの、実際に事業を開始していないので、事業内容が絞り切れなかったり、規定しきれていなかったりします。担当者の sayuri さんも、お客様からのリクエストの多さに苦しんでいたみたいですが、無事公開に運べて良かったと思います。

PowerCMS でウェブサイト制作

こんにちは!重い物を運び過ぎて、腰がちょっと痛い fukapu です。さて、今週は紹介できそうな制作実績がないので、最近考えていることなどをつらつらと書いてみたいと思います。

弊社はCMS(コンテンツ管理システム)の導入を基本推奨しています。CMSもいろいろ試してきたのですが、開発に関する情報量が一番多く、多くのサイトで採用されている、WordPreess が弊社の定番になっています。WordPress ならオープンソースでライセンス費はかからないし、無料プラグインも豊富なので、クライアントさんにとっては安価でCMSサイトが持てますので。

WordPress にこれといって不満はないのですが、あえて言えば有名すぎて、攻撃の対象になりやすいのが悩みの種です。またオープンソースということで、ライセンス費がかからないのは嬉しいことですが、クライアントさんによっては、ライセンス費はともかく、それにも増してセキュリティやサポートをしっかり提供してほしいという強い要望をいただく場合もあって、そういう場合にオープンソースで開発元がはっきりしない WordPress はちょっと提案しにくいんですよね。(弊社の覚悟の問題かもしれませんが … )

先日は恐れ多くも、ある一部上場企業さんのオフィシャルサイトのリニューアル案件でコンペの末席に呼んでいただく機会がありました。現在のオフィシャルサイトは静的HTMLで構成されているのですが、今回のリニューアルでは自社で更新できるようにしたいとのことでしたので、CMSの選定が必要になります。どのCMSを提案するかで弊社内で激論があったのですが、最終的には WordPress ではなく、PowerCMS という商用CMSを提案いたしました。

PowerCMS は、MovableType という非常に有名なCMSをベースに開発された商用CMSです。MovableType は WordPress が出るまではCMS界の代表格と言える製品でしたので、私ももちろん MovableType を使ってウェブサイトを構築したことがあります。WordPress が出てからは、WordPress ばっかり使っていましたし、いつの間にかMovableTypeが商用CMSになってしまったので、ますます縁遠くなっていたのですが、セキュリティやサポートを求めるならば、商用CMSになった MovableType や それを拡張した PowerCMS は重要な選択肢の一つになってきます。

PowerCMS は、MovableType の基本仕様を引き継ぎながら、かゆいところに手が届く機能拡張を行っており、とても魅力的なCMSになっているように思います。

中でも「作業役割・権限分担機能」や「承認ワークフロー・リビジョン管理」は、中規模以上のクライアントさんが必ず要望される機能のひとつです。例えば各担当部門の担当者がニュースリリース用の記事執筆を行い、広報の担当者がその記事を確認・承認し、さらに広報の上役がその記事を確認・承認したうえで、ウェブサイト上に公開されるといったワークフローを実現する場合、PowerCMS なら標準機能で対応することができます。

また「ステージングサーバー連携機能」は、ステージングサーバー(いわばテストサーバー)と公開サーバーを分けて運用することが可能です。作業環境と確認環境と公開環境を分割して運用することができますので、作業環境で私たちのような制作会社がウェブサイトの制作を行い、確認環境でCMSの出力した静的HTMLをクライアントさんにチェックをしてもらい、承認がでれば公開環境に反映させてユーザーに閲覧してもらうといった使い方が可能です。公開環境を物理的に異なるウェブサーバーで行うこともできますので、セキュリティの高い運用や高負荷対策が行うことができます。

さらに官公庁さんのお仕事でよく要望されるウェブアクセシビリティ(JIS X 8341-3:2016)にも対応している点は素晴らしいと思います。仮に弊社で等級AAに準拠するウェブサイトを作成できたとしても、クライアントさんが更新を重ねていって等級AAを満たさないウェブサイトになってしまったら意味がありません。ウェブアクセシビリティを踏まえたウェブコンテンツ作成の知識がないクライアントさんが、ウェブアクセシビリティを維持していくためには、CMSのウェブアクセシビリティ支援機能がないと難しいと思います。そういう意味では、PowerCMS 8341 という商用プラグインでそれを実現している点も素晴らしいと思います。

そんなわけで、クライアントさんの会社規模や目的、要望によっては PowerCMS といった商用CMSを提案していくかもしれません。よろしくお願いいたします。

※ PowerCMS はアルファサード株式会社様の製品です。https://alfasado.net/
※ MovableType は シックス・アパート株式会社の製品です。https://www.sixapart.jp/

また工務店さんのウェブサイト

おはようございます。ここのところ会社にとって不都合な出来事がいくつか続いたのですが、その日のうちはショックで茫然としているものの、次の日になると「じゃ解決するためにはどんな方法があるのだろう?」と頭を切り替えて、あれこれトライしているうちにどんどんハイな気分になっていく自分がいたりします。基本ネガティブな性格なのですが、度を越えるとポジティブになるようです。こういう性格は経営者に向いているのかなぁ・・?

さて、またまた工務店さんのウェブサイトを公開しましたよ!滋賀県野洲市の工務店さんです。

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http://www.ueda-sangyo.com/

当初は社員さんがご自分でウェブサイトを制作されていましたが、どうしても静的HTMLをベースにしたウェブサイトなので更新がしづらいということと、何度か作り直されたそうですが、同じ方がデザインしているので、どうしても決まったデザインパターンにはまってしまって、リニューアル感が出せないといったことでお困りのようでした。

いつもの通り、弊社でウェブデザイン案を無料でお作りさせていただいて、ご納得いただいてから、発注をいただき、2ヶ月ほどで制作を完了することができました。WordPress をコンテンツ管理システムとして採用した、弊社のお得意パターンです。投稿タイプや入力フィールドを適宜カスタマイズして、作品事例やニュースなど、パターンの決まり切った情報を更新しやすくしました。

インスタグラムも更新していただいていたので、Instagram API を用いて、インスタグラム画像をウェブサイト上に自動表示するようにもしました。デザインの個性でも売っていきたいとのことですので、インスタグラムは有効なメディアになるでしょうね。

工務店のウェブサイト

以前に完成納品済みではあったのですが、お客様都合でなかなか公開に至らなかったウェブサイトが、ようやく公開できました。彦根市内の工務店さんのウェブサイトになります。

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http://idesign-shiga.net/

工務店さんといってもいろいろあるのですが、この工務店さんはマンションやアパートの物件価値を高めるようなデザイン・内装施工を得意とされています。木がお好きだそうで、施工されたお仕事を見ても、木や使用素材を使った、暖かみやぬくもりが感じられるデザインが多いですね。アパートやマンションの空き家・空き部屋対策に悩まれている大家さんで、魅力的な家づくり・部屋づくりを考えておられる方はぜひ問い合わせしてみてください!

客先にて写真撮影

今週はいろいろとネタが多い週でしたが、そのうちの1つということで、先日やらせていただいた写真撮影の様子です。

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某メガネ関係のお店で撮影させていただきました。最近は社内カメラマンと化してきたZakiさんが今回も担当してくれました。エアコンがちゃんと効いた部屋なのに、すごい量の汗を滴らせながら、頑張って撮影してくれました。

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商品撮影も行いました。こんな感じでライトで照らしながらの撮影です。

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横からiPhoneで撮っていたのがバレてしまいました ^^;

朝10時から開始して、昼休憩1時間を挟んで、午後4時頃まで続くというなかなかの苦行でしたが、なんとかやり切ってくれました。撮影後の写真選定や補正がまた大変なんだろうな~。

ドローン撮影テストを敢行!

朝夕がだいぶ涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。先週は久々に低山トレッキングをしてきました。標高500m程度の山々をだらだらと歩いてきましたが、4時間歩くとさすがにヘロヘロになりました。体重が増え気味なので、これから頑張りたいですね。

さて、今週の話題はドローンです。以前からドローン撮影は協力業者さんに持ってきてもらって仕事で使っていたのですが、デザイナー陣、特にZakiさんから熱いご要望をいただきまして、ドローンを唐突に弊社で購入してみました。届いたその日は出張尽くしでダメだったのですが、翌日よく晴れたので、ドローン撮影テストを敢行しました!

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DJI というメーカーの Phantom 3 という機種です。以前撮影にも使ったことがある機種なので、だいたいは知っていますが、自分で動かすとなると緊張します。

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手元のコントローラーで指示すると、プロペラが大音量で回り始め、空中に浮上を始めます。ちゃんと水平を保ちながら浮上していきます。すごい安定感です。

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頭上見上げる位置まで軽々と浮上しました。コントローラーの操作にすぐに反応して動いてくれるので、操作していてとても楽しいです。

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さらに高度を上げて、あっという間に大空高くまで行ってしまったドローン。そのままどこかへ飛んでしまいそうですが、ちゃんと上空でホバリングしています。

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上空のドローンを真剣に見上げるおっさん2名。

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Zakiさんの真剣な眼差し。風が強かったので、風に流されたドローンの位置修正で結構必死です。

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iPhone を取り付けて、ドローンと連携させれば、ドローンで撮影されている映像をリアルタイムに iPhone で見ることができます。

ドローンで撮影した映像を短くまとめました。良かったらご覧ください。

だいたいコツはつかめたし、保険もばっちり入ったので、来週の撮影から実戦投入していきます。滋賀県のクライアントさんは広大な土地や建物を所有しておられるところが多いですので、ドローンが活躍する機会も多いと思います。

SSLサーバー証明書のススメ

こんにちは、最近は朝夕がめっきり涼しくなってきましたね。そろそろトレッキングを再開するか!と意気込んでいる今日この頃です。

さて、先週は某上場企業さんの新商品告知ページを制作・公開させていただいたり、某有名企業さんのECサイト大幅改修を納品したりと、いろいろと話題はあったのですが、いずれも代理店さんが挟まる案件だったため、案件詳細をご紹介することはできません。残念!

なかなかビッグなクライアントさんと直取引するのは営業的に大変なので、弊社としては顧客ニーズをうまく聞き出していただいて、仕様の押し付けではなく、弊社の提案や意見に耳を傾けていただいて、ちゃんと顧客に伝えていただける代理店さんであれば、大いにお付き合いを広げたいと思っています。

会社どうこうと言うより、担当者による力量差がとても大きいですね。なので、担当者レベルでずっと繋がっているということも多いです。さてそんな業界は無しはこれぐらいにして、これから力を入れようかなと思っている分野ということで、今日はSSLサーバー証明書をご紹介します。

みなさん、SSLサーバー証明書ってご存知ですか?

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ウェブサイトを閲覧するブラウザのURLバーに、鍵マークが出ていると思いますが、これがSSLサーバー証明書を導入しているウェブサイトですよ、という印です。SSLサーバー証明書を導入していると何が良いかというと、ウェブサイトとユーザーの間で行われる通信内容が暗号化されるのです。

意味がわかりにくいかもしれませんので、もう少しかみ砕いて説明しますと、、ウェブサイトを利用していると、ウェブサイトのフォームに何かを入力したり、クリックしたりすることってありますよね?

例えばお問い合わせのメールフォームがあって、名前や住所を入れたりとか。あるいは会員制サービスだと、会員番号とパスワードを入力したりとか。そういう情報を他の人にパクられたりすれば、当然何らかの不利益を被るかもしれませんので、困りますよね。

インターネットでは実はあなたが入力した情報はそのままの状態でインターネットの中を流れていきますので、悪意のある人間が情報をパクって悪用することは理屈上は可能だったりします。以前ならあまり問題にはならなかったのですが、今ではインターネットを使って、ガンガンと個人情報提供や商取引が行われるようになりましたから、通信内容をパクられると非常に困るわけです。

そんなわけで、パクられても悪用されないように通信内容を暗号化しようという仕組みが、このSSLサーバー証明書というものです。これをウェブサイトに導入すると、通信内容が暗号化されますので、安心して個人情報の提供や商取引ができるというわけです。さらにウェブサイトの運営元の実在性も第三者機関で証明されますので、成りすましを防ぐこともできます。

SSLサーバー証明書も年間10万円以上する非常に権威のあるSSLサーバー証明書もあれば、1万円を切るような格安のSSLサーバー証明書もあります。安い方がそりゃいいと思うのですが、ユーザーの不安を取り除くためにお金を掛けるわけですから、その目的をちゃんと満たしてくれるSSLサーバー証明書を選んでいただくのが一番良いと思います。

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SSLサーバー証明書には大きく3種類があって、一番簡易的なものはドメイン認証で、次は企業認証、一番信頼性が高いものがEV認証と言います。EV認証は法人限定で、企業がちゃんと存在しているかのチェックだけでなく、ウェブサイトの運営責任者がちゃんと会社に在籍しているか等の細かいチェックも行うそうです。認証が無事得られて、EV認証型SSLサーバー証明書を導入すれば、ブラウザに鍵マークが表示されるのはもちろんですが、URLバーの背景や文字が緑色で表示されますので、その違いが非常に明確です。

EV認証型SSLサーバー証明書を入れているウェブサイトは少ないですが、大手企業では導入が一気に進んでいますので、おそらく鍵マーク&緑色表示が “ちゃんとセキュリティ対策をしているウェブサイトの証” として当たり前になってくるのではないかと思います。検索エンジン順位にも良い影響があるそうですし、弊社のウェブサイトでも早々に導入したいと思っています。

弊社ではSSLサーバー証明書の選定からインストール作業まで承っております。
以下のEV証明書については下記の価格でご提供しますので、ぜひご相談ください。

Cybertrust Digicert EV SSL Plus 証明書
https://www.digicert.ne.jp/ssl/ssl-plus.html

1年分ご契約の場合
SSLサーバー証明書(インストール作業代込・1年分) ¥54,600(税抜)

お茶のECサイト

おはようございます。お盆を過ぎて、少し朝夕が少し涼しくなってきたような気はしますが、昼は相変わらず熱いですね。あまりの暑さに休止していたトレッキングもそろそろ復活させたいのですが、もうちょっと様子を見ようかなといったところです。

さてさて先週は新たなウェブサイト公開がありましたので、ご紹介します。お茶の販売を目的としたウェブサイトです。商品数も非常に少なく、販売重視というより、知名度と広告宣伝を目的としたコンテンツ重視のウェブサイトでしたので、WordPress に Welcartプラグインを追加して、ネット販売も可能な商品紹介サイトという感じで作りました。

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http://eigenji-mulberry.com/

基本、コンテンツ管理システムのテンプレートデザインですので、ところどころお客様で担当されるコンテンツ制作が追い付かず、抜けているところもございますが、ご愛敬ということで。徐々にコンテンツを追加していただける予定なので、コンテンツが充実した良いウェブサイトになるのではないかと思います。あとスケジュールの関係で間に合わなかった社長インタビューも近々行う予定なので、追っかけでそこらも入れたいと思っています。

この案件に関しては、ロゴデザイン、写真撮影、ウェブサイト一式を弊社で担当させていただきました。滋賀県の永源寺町という、滋賀県の中でも山裾のようなエリアで桑茶を栽培しておられていて、田畑やお茶の休耕地を借り受けて、桑茶の耕作面積をどんどん増やしておられるとのことです。私も今回の取材で初めて桑茶をいただきましたが、上質な抹茶のようなトロリとした舌ざわりで、お茶というより、スープを飲んでいるような不思議な感覚でしたね。飲むと気持ちが安らぐ気がするので、会社で時々急須に入れて飲んでいます。

ネットワークファイルサーバ(NAS)を増強

皆さん、社内メンバーで共有するデータはどこに保存していますか?
最近ではクラウド環境に保存するやり方もかなり普及していると思いますが、セキュリティはちゃんと考慮されているとはいえ、インターネットというパブリックな場所に、業務に関する情報を置いておくのはやはり抵抗もあると思います。モノによりけりですが、弊社では社内共有ファイルはネットワークファイルサーバー(いわゆるNAS)に保存しています。

IMG_1910[1]

前から Synology を愛用していたのですが、今回も Synology Diskstation DS216j という機種を新規導入しました。この白い本体の中にHDDの空き枠が2つあり、別で購入した Western Digital 製 3TBのHDDを2個刺しています。それでRAID1を組んでいます。RAID1とは、1個のHDDにデータを保存するのではなく、同じデータを2個のHDDに保存することで、どちらか一方のHDDが故障したとしてもデータを失うことがないという仕組みです。火災や天災などで本体ごと逝ってしまったら、その場合は諦めるしかないですが、それ以外では片方のHDDに完全なデータが残っているので、致命傷は免れます。

Windows のログインユーザーを登録することができるので、社内のWindows クライアントにログインすれば、ネットワークファイルサーバーにも自動的にログインし、閲覧や書き込み権限が与えられたフォルダをローカルディスクと同じ感覚で操作することができます。特定のグループ専用のフォルダ、あるいは特定個人専用のフォルダなども簡単に作れます。基本はLinuxでできているので、同等の機能を持ったものをイチから自社で作ることもできるのですが、まぁめんどくさいですので、こういうネットワークファイルサーバー用にカスタマイズされた製品を買った方が圧倒的に早いですね。コマンド入力ができない人でも気楽に操作できる管理パネルも付いていますし。小規模事業者や家庭内共有レベルでは、なかなか使い勝手の良い製品だと思います。オススメ!

就職希望者に受けがいい会社のウェブサイトって?

先日、「自分でウェブサイトを作ったのですが、新卒・中途採用希望者に受けがいい会社のウェブサイトにするにはどうすればいいですか?」みたいな質問をいただきました。見た感じは洗練されたデザインではないものの、ご自分で作られただけあって情報量はしっかりあって、全然悪くないウェブサイトだと思いました。ただ改善の余地はあるなと思い、小一時間悩んだ末、いくつかの案を考えました。ちょっとそれを披露してみようと思います。

ちなみにその会社さんは大企業の下でインフラ整備などを担当されているところなので、仕事量は安定しています。基本は野外の肉体労働ですが、専門的な知識と技術はもちろんいります。

■会社について

・資格保持者がそれぞれ何名いるかを数字で示すと良い。
・アクセスマップが見づらい。
・代表者の上半身写真は欲しい。
・会社が安定していることを数字やグラフで示してほしい。

■事業とサービスについて

・強みの部分をもう少しビジュアル化してほしい。
・工事作業をムービー撮影し、ウェブサイトに張ってはどうか?
・写真が全体的に暗く、サイズが小さい。明るく補正し、サイズを大きくしたい。

■教育と福利厚生について

・キャリアアップの流れがわかりにくい。いつまでにどの資格を取れば良いのかわかるとよい。
・有給取得率の上昇をグラフ化すると良い。
・レクレーションの様子を写真で見せた方が良い。
・実際に社員から集めたアンケート用紙もイメージ写真としてあった方が良い。
・人物写真は全身が写っている方が良い。
・社員紹介は仕事のことばかりではなく、プライベートのことも触れたい。
・新卒採用について書いているのか、中途採用について書いているのか、わかりにくい。
・女性が活躍できるのかがわからない。

■採用について

・手当の金額がわからない。
・夜勤について説明がない。
・福利厚生(社会保険・雇用保険・退職金等)について明記がない。

■魅力的なコンテンツ作りのために

・社員全員の紹介をしてみてはどうか?
・周辺環境の魅力を訴えてはどうか?
・社員の1日を時系列で紹介してはどうか?
・過去のエピソードを載せてみてはどうか?
・機器の仕組みを解説してはどうか?
・資格の紹介があると良い。特に業界内資格。

まぁいろいろ書きましたが、、求職者さんはまずは会社のブランドネームや給料や休日数を気にすると思いますが、次に気にするのが人間関係、つまり自分のキャラクターと合いそうな会社かどうかだと思います。既に長く働く社員さんが居るのであれば、その会社に合う人はきっといるはずです。社長はこんな人です、社員はこんな人たちです、会社のこんなところを気に入っています、仕事のこんなところが気に入っています等々、文章と写真と映像で素直に伝えれば、うまくマッチする求職者は出てくると思います。あとは見せ方(デザイン)を変えてあげれば、相当に変わるんじゃないでしょうか?