どうしてこうなった。

ウェブサイトを制作する身としては、なんともコメントがしづらい件ではあるのですが、過去の資料を見ようと思ったら、軒並み 404 Not Found。。

shigaken

いろいろな事情があるんでしょうけど、公共のウェブサイトでこれはどうなんだろうなぁ。関連団体のウェブサイトならまだしも本丸のウェブサイトだし。アーカイブとして変更前のウェブサイトをまるまる残しておいてくれたら良かったのに。物凄いページ数になると思うのでゾッとしますが、301 redirect をしておいてほしかったなぁ。

なんでこうなったんだろう?
見るたびに事業者としていろいろ考えこんでしまいます。。

ウオッシュレット新調!

特にネタがないので、すごくどうでもいい身近なネタを。

ウォッシュレットが突然壊れました。ボタンを押しても一切反応してくれない。実はウォッシュレットという文明の利器を私が日常的に使うようになったのは、つい5年ほど前の話。それまでは和式ぼっとんが標準で、和式水栓が最上の生活環境でした。

そんな私だったので、ウォッシュレットは高いし要らないだろうと思っていましたが、その当時の社員の声に押されて導入したのが5年前。使ってみると便座は暖かいし、シャワーがお尻を綺麗にしてくれる。本当に生活が一変しましたね!

今回ウォッシュレットが突然壊れて、いかにウォッシュレット生活に満足していたかがよくわかりました。すぐにメーカーに電話して確認に来てもらい、部品交換と新品交換の見積もりを出してもらいました。部品交換でも直るっぽかったですが、時間がかかりそうなのと、そこそこの年数が経っていて、使用頻度も高いので、思い切って新品交換しました。

IMG_0264

ウォッシュレット現物の写真も撮りましたが、既に使用中のウォッシュレットなので、自主規制ということでカタログの写真です。どうもサンポールを使うと部品の腐食が早まって壊れやすいようですね。これからはトイレマジックリン等の中性洗剤を使うようにしようと思います。

御社の強みは何ですか?

ウェブサイト制作時の打合せで、よく「御社の強みは何ですか?」って聞くのですが、久々に他の方から聞かれる機会がありました。聞かれるとドキッとする言葉ですね。いったいウチのどこに強みがあるんだろう・・・笑

でも強みがあるから、この競争社会の中で生き残っているんでしょうし、何かあるだろう・・・と考えていると、一番に思いつくのは技術志向による個々の技術力の高さでしょうか。自分たちで技術力が高いなんて、お恥ずかしいかぎりですが、まぁ新しい技術は好きですし、採算度外視で新しい技術を取り入れることが多いですので、結果的にそこが他との差になっている気がします。

あとは会社としてのマネジメント力でしょうか。お金と売上の管理は私が全て行っているので、資金繰りははっきりと見えていますし、銀行員さんに聞かれても自社の経営状況は会計帳票を見ながらすらすらと説明できます。意外にそういう経営者は少ないらしいですね。簿記会計をしっかり勉強しておいてよかったなと思います。

よく「人に依存したビジネスで、会社として個性がない」と言われたりするのですが、率直に言って会社に個性など要らないと思っています。会社はIT技術者が効率よく気持ちよく働くための器であり、会社としてことさらブランディングをする必要もないかなと。弊社に属する職人たちがいい仕事をすれば、それがブランディングになるだろうと。弊社に関して言えばですが、笑

WEB制作における英語の重要性

そんな大層なことを書くつもりはないのですが、、ウェブサイトって本当に多様な情報を集約したメディアですので、英語が必要になるケースが多々あります。

例えば、WEBサイト制作でファイルを格納するディレクトリ名を英語で付けたりしますけど、英単語を知らないといちいち翻訳サービスに頼らないといけません。もちろん我々日本人としてはスぺスミスをなくすために翻訳サービスを利用しないわけにはいかないのですが、とにかく英語をちょこちょこ使うことが多く、英語を知らないと効率が非常に落ちるのですよね。英語版サイトも最近は多いですしね。というわけで多少は英語(というか英単語)がわかっているといいですね。

私も学生時代は英語を勉強したので、英単語はある程度を知っているつもりなのですが、どういうときにどういう単語を使えば良いかといった用例を全然知らないので、ちょっとでも助けになるかなと思い、最近英会話の教室に通い始めました。英単語の使い方が学べるし、訛りつつある頭の訓練にもなるかなーと。1時間ほど英語を聞いたり喋ったりすると、頭がグシャグシャになった感覚で、なかなか良いです。こういう経験をたくさん取り入れていかないと、どんどん頭がカチコチになりそうです。

appear.in を使ってみた

サイボウズLive終了ということで、slackを使い始めた話しを前回書きましたが、それに合わせてその他にもツールをいろいろ見直そうと思いまして、ネット会議もぼちぼち導入するようにしました。昔からGoogleハングアウトやskypeなどネット会議をするためのツールはありましたが、今一番使えるなと思っているのが、appear.in です。

appear.in
https://appear.in/

何がいいかというと、会議の主催側はアカウント登録が必要ですが、ゲスト側はアカウント登録の必要がありません。アカウント登録すれば会議部屋のURLが発行されるのですが、そのURLをゲスト側に教えるだけで済みます。ゲスト側はURLをクリックすれば会議部屋に行くことができ、インターネット接続端末(ノートパソコン等)のマイクとスピーカーをオンにすれば、普通にネット会議を始めることができます。

同時に4人でオンラインミーティングをすることができますし、何より無料で利用できるのが嬉しいです。出張旅費や出張時間も大きいので、どうしても行かないといけない場合を除き、業務連絡等であれば、appear.in を使ったウェブ会議を積極的に取り入れたいと思っていますね。

Slackを使ってみた

弊社はグループウェアとして、サイボウズLiveという無料ウェブサービスを利用していました。そのこよなく愛するサイボウズLiveが2019年4月15日でサービス終了ということになりまして、終了間際の今頃になってバタバタと代替サービスを捜しております(^-^;

サイボウズLiveではToDo掲示板と個人チャットを主に利用していたのですが、チャットについてはSlackを移行することにしました。

Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

一般企業ではChatworkの方がメジャーのようですが、WEB業界ではSlackがかなり多いようですので、流行りに乗っかってみました!

使ってみると、シンプルなUIでまとめられていて、動作も軽快で、なかなか使い易いですね。法人アカウントで登録して、法人アカウントに個人を招待するという形で、プライベートチャットやグループチャットを行うことができます。今のところ、無料の範囲で利用中です。スマホアプリもありますので、外出先からもスマホで連絡を取り合うことができます。

サイボウズLiveでは、投稿に「いいね!」が1クリックで付けられたのですが、Slackでは顔文字アイコンをクリックして、顔文字アイコンリストの中から選択をしなければならないので、2クリックが必要になります。既読チェック用に「いいね!」を付けるようにしていたので、これがSlackだとちょっと不便です。(微妙なところですが、1日に20~30件は連絡をもらいますので・・・)

あとは連携サービスが豊富というのがウリのようなのですが、まだそこまで勉強しきれていません。タスク管理ツールの Trello とうまく連携して使えるといいなと思っていますが、学習にもう少し時間がかかりそうです・・・。

フリーランスが流行ってるの?

今回は特にネタがないので、最近思っていることを徒然なるままに書いてみます。

最近、「フリーランスエンジニアなので、お仕事ください!」的なご連絡をよくいただきます。弊社も例に漏れず人不足ですので、「面白いな~」と思って会ってみるのですが、当然のことながらスキルや経験は様々で。というか未経験の人がめちゃくちゃ多い!なぜこんなに最近フリーランスを名乗る人からの連絡が増えたのだろうと思って聞いてみたら、フリーランスエンジニアを薦めるウェブメディアが結構あるみたいですね。

会社経営をしていてこう言うのもどうかと思いますが、IT業界でフリーランスさんが増えるのは基本的に嬉しいです。ライバルが増えるとかどうとかありますが、私としてはフリーランスさんをライバル視するというより、一緒に協業できるといいなと、そっちの方に頭が行きますね。それに私もかなり昔にさかのぼれば、フリーランスだったわけで。何か懐かしい気持ちになって応援したくなるんですよね。

なので基本的にフリーランスさんには好意的なのですが、やはり私たちの向こう側にはお客様がいるわけで、お客様の要求を満たすのが絶対条件ですから、その条件に合致しそうなフリーランスさんをスクリーニングすると、なかなか合致する人がいないのが現状です。誰か一緒に案件と戦ってくれる方、居られないかな~、笑

フリーランスがもてはやされるのもちょっとおかしい気がしますが、正社員絶対主義の社会もとても変なので、アナログからデジタルに移行する時代の変革期に、フリーランスさんが増えるのはとても自然なことだと思います。自分で売上を上げて、自分で経費を計算して、自分で確定申告をする。こういう経験を経ると、自分がどんなことに税金を払っているのか、どんなふうに社会保障費を払っているのかがわかるし、現状の制度や政治が適切なのかも考える素地ができると思います。しんどいですが、フリーランスの経験は本当に貴重だと思います。やりたい人は一度やってみるべきだと思いますね。

半面、フリーランスは性格によっては全く合わない人もいるとは思います。他人に嫌われることが耐えられない人、他人にはっきり自分の意思を伝えられない人、計算ができない人、孤独に耐えられない人、怠惰な人・・・。向いてない人って確実にいます。心が折られることも多々あると思います。向いてない人は正社員でなくてもいいですけど、誰かにペースを決めてもらったり、誰かに自分の意思を代弁してもらった方が、ハッピーかもしれませんね。

実際にお会いしたフリーランスの方々は少数ですが、せっかくIT業界に目を向けたわけですから、しっかりと知識と技術を磨いて、これからやってくる少人化社会に貢献していただけたらと思います。どこかの案件でご一緒できるのを楽しみにしています。

新築施工事例ムービー作成

いよいよ3月に突入しましたね。
そろそろ趣味の山登りを開始です。楽しみなような、面倒くさいような・・・。

さて、弊社はウェブサイト制作会社ですが、ウェブサイトはそもそも情報の器にすぎないので、やはり主役は情報、つまりコンテンツです。コンテンツはテキストと写真画像で大半が構成されるのですが、最近はムービーのご要望も多いです。やはり動きのあるムービーは見ていてワクワクしますね!

先日は以下のような新築物件の完成見学会の際に流すムービーとして、施工事例ムービーを作成しました。

滑らかに画面移動するように撮影するのは非常に難しいのですが、弊社は新兵器(名前は忘れました・・・)を用いて、ブレをなくして滑らかに撮影できるようにしました。もちろん撮影者の熟練も必要ですけどね。思いのほか好評なので、あまり難しいことはできませんが、この程度のムービーであれば、ご要望があれば撮っていきたいなと思います。滋賀県の企業様、よろしくお願いいたします。

IoTアプリケーションのUI/UXデザイン

来週で2月も最終週となりますね。3月になり、梅が咲き、桜が咲き、いよいよ春を迎えると思うと、なんだか冬を満喫できなかったのが、ちょっと寂しい気がしますね。おそらく例年に比べて雪が非常に少なく、ウインタースポーツが何もできなかったからだと思いますが。まぁ、降るときはとことん降るので、また来年にでも楽しむことにします!

さて、ちょっと実績としては詳細を公開できないのですが、先日業務用機器の制御アプリケーションのUI/UXデザインを担当させていただきました。システム構成としては、ハードウェアから上がってきたデータを某クラウドに保持し、そのクラウドへの入出力をブラウザから行うというもので、そのブラウザ画面のインターフェースデザインを担当させていただきました。

普段は企業の顔となるコーポレートサイトを作ることが多いですが、ウェブ活用はいろいろなところで進んでおり、業務用機器の制御ソフトウェアも、今までのようなサーバーインストール型のソフトウェアではなく、インストール不要なクラウドアプリに変わってきているようです。上記もその一例で、イントラネット内にデータを保持するのではなく、クラウドにデータを保持して、ブラウザからアクセスするので、ユーザーからすると利便性は飛躍的に上がると思います。

本件ではハードウェアとクラウド間の通信や処理、クラウドとブラウザ間の通信や処理は、ハードウェアメーカーであるお客様の方で実装済みでしたが、こうしたものについてもハードウェアに強いパートナー企業と協力して弊社で対応することも可能です。ぜひご相談ください。

電子部品メーカーのウェブサイト

寒い日々が続いていますが、彦根地方は幸いなことに今シーズン積雪らしい積雪もなく、順調に仕事が進められて、非常にありがたいです。

さて新規のウェブサイトを公開しましたので、ご紹介します。

20190215

https://epc.elnapcb.com/

電子部品メーカーさんのウェブサイトです。キービジュアルに電子基板の画像を配置し、その上にウネウネと動く幾何学的な模様を置き、ちょっと面白い印象に仕上げました。日本語 / 英語の両対応も実現しました。最近メーカーさんのコーポレートサイトリニューアルのご依頼が大変増えています。日本の経済を下支えしている製造業さんのお仕事をさせていただけるなんて、光栄ですね!