またまた出張撮影

先週も言ったように思いますが、いよいよ年末ですね。やらないといけないことが多すぎる!年内に納めないといけないお仕事もかなりあるので、みんなバタバタしてますね。さて、最近週に1回くらい出張撮影に同行している気がしますが、今回も出張撮影に行ってきました!

20181216-1

まだ建設中の建物なのですが・・・、この上の高台に建っている施設を主に撮影させていただきました。来年春には下の施設もオープンするそうで。どんどん事業拡大していってて、素晴らしいですね。WEB制作って土地や建物や工場が必要なわけではないので、こういう事業者さんを見るとちょっと羨ましく思いますね。それだけ責任重大でしょうけど・・・。

オフのひと時に出張撮影

弊社のお客様が新店舗を出されたというニュースを聞いて、非常に気になっていたのですが、Zakiさんが「ぜひ写真を撮りに行きたい!」というので、私も便乗して覗きに行ってきました。

新店舗の入り口はこんな感じ。新しくていいですなぁ。

20181208-1

中に入ると右側は和装のお店。

20181208-4

左側は和菓子のお店という、一風変わったユニークな造り。

20181208-3

実はどちらもご家族・ご兄弟で経営されているのです。なるほど納得ですね。

売れ筋商品のフルーツ大福を撮影してほしい!というリクエストをいただきまして、Zakiさんが店の片隅を借りて頑張って撮影!

20181208-5

お店の雰囲気も撮ろうと思ってチャンスを狙っていたのですが、次から次へとお客さんが入って来られるので、なかなか撮れず。

20181208-7

2時間程度はたっぷり居させてもらいましたでしょうか・・・。お店に活気があって、それでいて家族経営のほんわかとした雰囲気があって、居心地の良いお店でしたね。ついつい長居をしてしまいました。帰りにはお土産までいただいてしまい、大変恐縮です。帰りの車中でありがたくいただきました。

同じ市内でもう1件お客さんがあったので、そこもついでに寄らせていただき、久々のご挨拶ができました。なかなか有意義な一日になりました。

業務用機器レンタルのウェブサイト

いよいよ12月になってしまいました、、今年度の決算や来年度の計画やら、いろいろと頭を悩ませる時期になりましたね。気が重いです・・・。何とか風邪を引かないように乗り切りたいと思います。

さて音響機器のレンタルをされている事業者様のウェブサイトを公開いたしました。

20181130

http://www.karaoke-oas.com/

写真素材が多くなかったので、弊社の出張撮影サービスで写真を撮りまくり、かなりビジュアル豊かなウェブサイトにできたかなと思います!

宿泊施設ウェブサイトの多言語対応

こんばんは。いよいよ冬がやってきた感じですね。鈴鹿の山々にも雪がちらつくようです。タイヤも雪用に変えないとなぁ・・・。

さて、最近は外国人観光客向けのインバウンド需要で盛り上がっているようですが、ウェブサイトの方でも多言語化を希望されるお客さまが増えてきました。今回は外国人もよく泊まられる宿泊施設の多言語化対応をお手伝いさせていただきました。

20181123

http://www.ace-az-inn.com/

ヘッダー右上に言語切替ボタンを実装しました。クリックすると、日本語を含む5言語を切り替えることができます。コストとの絡みもあるので、全てのコンテンツを多言語化することは断念しましたが、固定的なコンテンツに関しては、原則として多言語化を達成することができたと思います。滋賀県もいいところがたくさんあるので、ぜひ外国人の方々にも泊まりに来てほしいですね。

福祉施設のウェブサイト

怒涛の一週間が終わりました。もはや事務仕事ではなく、スポーツをやっているような慌ただしさです。なんとか仕事をやれていることに感謝です。

さて、久々にご紹介できそうなウェブサイトが公開できましたので、ご紹介いたします。

20181116

http://www.open-mind.jp/

福祉施設のウェブサイトになります。利用者様やそのご家族に向けて情報発信するのがまず第一ですが、やはり求人採用に力を入れたいとのことで、弊社で尽力させていただきました。求人採用を積極的に行うことで利用者様へのサービスもより充実しますので、このウェブサイトがお力になれるといいなと思います。

ドローン撮影がアツい!

最近、製造業さんのウェブサイト制作案件が続いているせいか、ドローン稼働率が俄かに上がっております。しばらく使ってなかったのですが、弊社のドローンも活躍の場が得られて喜んでいることでしょう(笑)

DJI_0027

製造業さんは敷地も建屋も広いですので、地上から頑張って広角で撮ろうとしても、全景を撮ることができません。上から撮ると断然見栄えがいいですね!ドローン撮影は晴れの天気で、なおかつ風速が3m未満程度でないとリスクがありますので、天候条件に左右されますが、可能であればぜひチャレンジしていきたいです。

受託開発は面白い!?

こんばんは。日々忙しくさせてもらっているのですが、今公開できるネタがないので、一人思ってることを書いてみます。

弊社がやっている仕事は「受託開発」になります。既に決まった製品があって、それを販売するのではなく、クライアントからご依頼内容をお伺いして、ご依頼内容を実現するモノを考え、そして作って納品するという仕事です。

なかなかこの仕事は難しいです。弊社の「受託開発」がウェブサイトやウェブシステムという歴史の浅い製品なので、クライアント側にあまり一般知識がないことや、出来上がるまでは目に見えない製品なので、クライアントに説明して理解してもらうのが難しいです。

一文を直すのも、確かに一瞬で直せる場合もあるのですが、数時間かかる場合もあります。どのように仕組みを経てその一文が出力されているかによって、解決方法が全く変わってしまうので、時間がかかる場合もあるのですが、なかなかご理解いただくのが難しいですね。

最終的に仕事を完遂するためには、クライアントとの信頼関係が鍵となります。クライアントも理解できていないことが多いので、結局のところ、相手を信頼できるかどうかで、納得するかどうかが決まったりします。

この信頼感を得るまでがとても大変です。私は誠心誠意、相手に理解しやすい言葉で丁寧に説明するのを信条としていますが、相手によって理解しやすい言葉が違うので、会話のキャッチボールをしながら、相手のリテラシーを探るのですが、うまくヒットする場合としない場合があります。やはり人同士の相性もありますね。

信頼感を得る方法はいろいろありますし、人によって重きを置いているポイントが違います。お出会いする方々全員の信頼を得るのは絶対無理なので、半分から信頼が得られれば上等と思いつつ、毎日仕事をしています。

「受託開発」は自分で積極的に売りに行くのが難しい商品ですが、クライアントに寄り添って一緒に考え作り上げていく面白さはあります。ときどき、あなたの話をもっと聞きたいって言われることがあります。そういう時に「受託開発」は面白い!と思いますね。

Web&デジタル マーケティング EXPOに行ってきました

弊社はWEB制作をやっているわけですが、お客さんのことを考えると、なんでも自分たちで作るのではなくて、弊社で作った方が良いものは弊社で作り、他の会社が作ったものが優れていればそれを採り入れる方が、お客さんの利益に叶うときも多々あると思うのです。そんなわけでウェブサイトと並行して使用するもので、今回は特にWebマーケティング関係のツールやサービスを知っておきたくて、久々の展示会に行ってきました。

IMG_5245

IMG_5249

まぁ、雰囲気はこんな感じですね。場所は幕張メッセです。今までは東京ビッグサイトばかりだったので、幕張メッセの展示会は初めてかも。

マーケティングオートメーションツールのブースも目立ってましたけど、やはりAI(人工知能)を採り入れたサービスが多かったですね。例えば企業のオンラインチャットをAIが代行しますとか。AIが人間の代わりをしてくれるとありがたいですが、結局は回答に対する質問のパターンをあらかじめこちらで用意しておかないといけないようで、それならあまり意味がないような・・・。

AIが学習してくれるのはありがたいけど、しっかり学習を終えたAIが対応してくれないと、お客さんを怒らせる結果になるわけで。試してみないとわからないですが、まだまだ難しそうだなと思いました。初期費用も凄く高いので、中小零細にはとても試せない金額ですね。もう少しコストが安くなれば試してみたいけど。

AI自動翻訳なんてサービスもありましたね。専門用語にも対応できて、世界90言語以上に対応ということだったので、本当なら凄いなと思います。最近は多言語対応ニーズが凄いので、こういうサービスは弊社としても取り入れてみたいけど、コストに合うかどうかが問題ですね。

あとはレコメンドエンジンとか、サイト内検索エンジンとかも話を聞いてみましたが、こちらもコストがとても高い!大企業向けサービスと中小企業向けサービスを分けてくれないかなぁと思いましたね。いいなと思っても、何百万と言われると、なかなか弊社のクライアントには提案しにくいです・・・。

ま、お客さんに提案できそうなネタがいろいろあったので、良い勉強の機会になったと思います。

写真撮影は本当に必要?

弊社ではウェブサイト制作の際に、写真撮影もオプションサービスとしてお勧めするようにしています。以前は特にご提案することもなかったのですが、お客様に写真をご用意していただくと、残念ながらウェブサイトの素材として使えない写真が来ることが非常に多いのです・・・。

ボケている写真やピントの合っていない写真はさすがに少ないですが、解像度が低かったり、アングルが悪すぎたり、撮影対象の端が切れていたり、撮影範囲が偏っていたり。ウェブサイトとして仕上げようと思うと、例えば会社社屋が美しく写っているだけでなく、社内の何気ないワンシーンもイメージカットとして欲しいのです。

ウェブサイトを作っている側からすると、社内を歩き回っただけで「こういうのは絵になるな~」といろいろ思うのですが、お客さまは派手なもの、高価なもの、わかりやすいものについ目が行ってしまい、同じような写真ばかりになるようです。また撮影対象をフレームの真ん中に据えて、いかに綺麗に撮るかを考えられますが、ウェブサイトの素材として使う場合を考えると、撮影対象を真ん中に据えるのではなく、左右のどちらかに寄せた方が使いやすい写真素材になることも多いのです。

そこで弊社では写真撮影をお勧めするのと同時に、ウェブサイトの素材として写真撮影を行う場合は、その案件の企画担当者もしくはデザイン担当者ができるだけ撮るようにしています。その方がウェブサイトをデザインする際に、自分のイメージにより近い写真素材を用意することができ、結果的に良いウェブサイトを作ることができます。

私はウェブサイト制作には直接関与していませんが、今週は写真撮影に大小含めると3回参加しました。写真撮影をしていて思うのは、お客さまの事業内容のリアルな姿が見られるということです。商談時にはあまり突っ込んだ話をすることも失礼になりますので、どうしても表面的な話や差しさわりのないレベルでの話になるのですが、実際にお仕事をいただいて写真撮影に入ってみると、想像していたものと全然違う世界が広がっていることが多々あります。もっと早く現場を見せてもらっておけば良かった!と思うこともありますね。

写真撮影で得た知見は、可能なかぎりウェブサイトの企画や構成に反映させます。それによってもっと個性的で情報豊かなウェブサイトを作ることができます。私たちも手間と経費がかかりますので、写真撮影に多少のご予算を見ていただくことになりますが、より良いウェブサイトを作るためにも、ぜひ写真撮影もセットでご発注いただきたいですね!

契約書の大事さ

事業者同士がビジネスを行う上で取り交わすのが契約書です。契約書って長々と難しい文章が書かれているので、法務担当以外の人にとっては「面倒くさい」「よくわからない」ものだろうと思います。

私は立場上よく契約書作成を行うのですが、正直言って面倒です。とはいえ無視するわけにもいかない。契約書を交わす場合、弊社から契約書案を提出する場合もありますし、相手先からご提出いただく場合もありますが、ご提供いただく契約書案によってかなり個性がありますね。個性というか、その会社の考え方が透けて見えると言いますか・・・。

契約書は双方の権利と義務を定義するものですので、自分の権利と相手の義務だけを定義するものは片務的な契約であり、とても印を押せるものではありませんね。まぁ、ほんといろいろあります。顧問弁護士が付いていると、どこがどうおかしいのかを明確に指摘してもらえるので、ありがたいですね。