弊社の基本的な制作フローです。お客様のケースによって変更されることもあります。(2008年1月19日現在)
まずは、お問い合わせ下さい。弊社より電話、またはメールにて折り返しご連絡いたします。
弊社の営業担当者がお客様の事業内容やホームページ制作の目的などをお聞きします。その際、お客様の事業概要などがわかる資料(会社案内パンフレットや商品紹介チラシなど)がございましたら、ご用意いただくと助かります。
ヒアリングの内容をもとに、ホームページの要素、ホームページの構成案を、企画書としてまとめます。その内容をもとに、ホームページの雰囲気が確認できるカンプと、概算見積書をあわせて作成し、お客様にお渡しします。
企画書・カンプ・概算見積書の3点をご確認いただきながら、次のステップに進むか否かをご検討ください。ご納得いただけましたら、設計依頼書にご捺印いただき、弊社営業担当者にお渡しください。この後にホームページ制作のための、企画設計作業に進んでいくことになります。
企画書の内容を踏まえて、弊社とお客様を交えて、より具体的な制作内容の確認を行います。ここでお客様にご用意いただきたいコンテンツをリストアップし、資料収集のお願いをいたします。
コンテンツの収集と整理に取り掛かります。まずは必要と思われる情報を弊社でリストアップし、それらをどのようにホームページに掲載していくかを分類し、過不足なくコンテンツを収集します。また弊社でご用意するコンテンツについては、ご契約の範囲内でテキスト原稿作成・イメージ制作を行います。
これまでに集積した情報をもとに、最終的なサイトのかたちを検討し、サイト設計書としてまとめます。サイト設計書では、サイトを構成する各カテゴリのタイトルやページタイトル、各ページに挿入されるコンテンツまで決定しておきます。ここでサイト設計書の確定仕様に基づいた実施見積書を作成します。
収集・整理したコンテンツをもとに、ホームページに使用できる形のテキストデータと画像データにしていきます。またキービジュアル・グローバルナビゲーションボタン・バナーを作成し、基本デザインを決定します。
サイト設計書と基本デザイン、実施見積書の3点をご確認いただき、内容をご確認ください。ご納得いただけましたら、サイト構築依頼書にご捺印いただき、弊社営業担当者にお渡しください。この後にサイト構築作業を実施します。
ホームページの納品データとなる、HTMLファイル・CSSファイルのコーディング作業に入ります。コーディング内容については、W3Cのバリデーションチェックをクリアしたものにいたします。合わせてイメージデータの書き出しとHTMLへの挿入を行っていきます。
クライアントサイドで実行されるJavascriptや、Flash ActionScriptのスクリプティングを行います。また、お問い合わせフォーム・見積フォーム・コンテンツ更新システム(CMS)・ブログなど、サーバーサイドスクリプトのプログラミングやインストール作業を行います。
制作データは社内校正の後、弊社のテストサーバーへアップロードいたします。そしてお客様に最終確認していただき、制作作業の完了といたします。データ納品については、コンパクトディスクなどに納めて郵送させていただくか、WEBサーバーに弊社でアップロードするかのどちらかをご選択いただけます。
WEBサーバーにアップロードし、ホームページを公開いたします。
ホームページを公開した後、Yahoo!JAPAN Google MSNを含む、検索エンジンへの登録代行を実施します。また、Google Analyticsを設置代行しますので、ホームページの効果測定にお役立てください。
ホームページの修正作業を行います。また運用に関するコンサルティングを行います。