経営指針を創る会第二講に参加してきました
今週は新しい出会いもあり、非常に忙しい週でしたが、一番のイベントは何と言っても、
経営指針を創る会(通称、創る会)第二講の参加でした。
毎回、開催場所が異なるのですが、今回はマリオットホテルびわ湖守山の会議場を使わせていただいて、土曜日朝9時~夜6時まで、昼食休憩50分とトイレ休憩を除いては、すべて経営者同士が顔を突き合わせての学びの時間と、非常に非常に濃い時間を過ごさせてもらいました。関係者の皆様、本当にご苦労様でした。
創る会はオリエンテーションを皮切りに、第一講から第七講まで月1回ペースで行われます。オリエンテーションは顔合わせなので、実際の勉強は第一講から始まります。なので今回は二回目の勉強会ということになりました。
第二回目ということで、受講者さんのプロフィールやキャラクターもより掴めてきて、前回と比べても踏み込んだ質問ができたかと思います。ちなみに踏み込んだと言っても、上から目線で先輩経営者が目下の受講生をダメだしするとか、そんなシーンは全くないですよ。むしろ、自社よりも遥かに大きくて立派で、社会貢献をしてこられた会社の経営者が受講生さんだったりするので、いつ何時「お前に言う資格はない」と返されるかわからないという、ドキドキがあったりします。問いかけをするOB・OGの方も気が気でありません。
んで今回ですが、二回目の受講が終わって、受講生さんが「80分があっという間に感じた」と晴れやかな顔をされていたのが印象的でした。経営者と言いつつ、現場にも入ったり、運営の一翼を担っていたり、プレイングマネージャー的な動きをしている方がほとんどですから、木を見て森を見ずになっちゃうのでしょうね。私たちOB・OGのような部外者の方が、森が見えることがあります。それが新たな視点を与えてくれたということかもしれませんね。
本講が終わった後も、北近江支部内のOB・OG5名、受講生さん6名の合計11名で、同じマリオットホテル内のレストランで懇親会を行いました。これも盛り上がっていたと思います。私も受講生さんから聞かれたことをお話ししたり、個人的にわからなかったことをいくつかお聞きしました。理解がさらに深まって、満足感がありました。
今のところ出だしは順調なので、きっと素晴らしい経営理念・経営指針書が出来るだろうと予感します。そして良い経営が実現できると良いなと思います。

