カテゴリー別アーカイブ: ちょっとした出来事

どうしてこうなった。

ウェブサイトを制作する身としては、なんともコメントがしづらい件ではあるのですが、過去の資料を見ようと思ったら、軒並み 404 Not Found。。

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いろいろな事情があるんでしょうけど、公共のウェブサイトでこれはどうなんだろうなぁ。関連団体のウェブサイトならまだしも本丸のウェブサイトだし。アーカイブとして変更前のウェブサイトをまるまる残しておいてくれたら良かったのに。物凄いページ数になると思うのでゾッとしますが、301 redirect をしておいてほしかったなぁ。

なんでこうなったんだろう?
見るたびに事業者としていろいろ考えこんでしまいます。。

ウオッシュレット新調!

特にネタがないので、すごくどうでもいい身近なネタを。

ウォッシュレットが突然壊れました。ボタンを押しても一切反応してくれない。実はウォッシュレットという文明の利器を私が日常的に使うようになったのは、つい5年ほど前の話。それまでは和式ぼっとんが標準で、和式水栓が最上の生活環境でした。

そんな私だったので、ウォッシュレットは高いし要らないだろうと思っていましたが、その当時の社員の声に押されて導入したのが5年前。使ってみると便座は暖かいし、シャワーがお尻を綺麗にしてくれる。本当に生活が一変しましたね!

今回ウォッシュレットが突然壊れて、いかにウォッシュレット生活に満足していたかがよくわかりました。すぐにメーカーに電話して確認に来てもらい、部品交換と新品交換の見積もりを出してもらいました。部品交換でも直るっぽかったですが、時間がかかりそうなのと、そこそこの年数が経っていて、使用頻度も高いので、思い切って新品交換しました。

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ウォッシュレット現物の写真も撮りましたが、既に使用中のウォッシュレットなので、自主規制ということでカタログの写真です。どうもサンポールを使うと部品の腐食が早まって壊れやすいようですね。これからはトイレマジックリン等の中性洗剤を使うようにしようと思います。

WEB制作における英語の重要性

そんな大層なことを書くつもりはないのですが、、ウェブサイトって本当に多様な情報を集約したメディアですので、英語が必要になるケースが多々あります。

例えば、WEBサイト制作でファイルを格納するディレクトリ名を英語で付けたりしますけど、英単語を知らないといちいち翻訳サービスに頼らないといけません。もちろん我々日本人としてはスぺスミスをなくすために翻訳サービスを利用しないわけにはいかないのですが、とにかく英語をちょこちょこ使うことが多く、英語を知らないと効率が非常に落ちるのですよね。英語版サイトも最近は多いですしね。というわけで多少は英語(というか英単語)がわかっているといいですね。

私も学生時代は英語を勉強したので、英単語はある程度を知っているつもりなのですが、どういうときにどういう単語を使えば良いかといった用例を全然知らないので、ちょっとでも助けになるかなと思い、最近英会話の教室に通い始めました。英単語の使い方が学べるし、訛りつつある頭の訓練にもなるかなーと。1時間ほど英語を聞いたり喋ったりすると、頭がグシャグシャになった感覚で、なかなか良いです。こういう経験をたくさん取り入れていかないと、どんどん頭がカチコチになりそうです。

appear.in を使ってみた

サイボウズLive終了ということで、slackを使い始めた話しを前回書きましたが、それに合わせてその他にもツールをいろいろ見直そうと思いまして、ネット会議もぼちぼち導入するようにしました。昔からGoogleハングアウトやskypeなどネット会議をするためのツールはありましたが、今一番使えるなと思っているのが、appear.in です。

appear.in
https://appear.in/

何がいいかというと、会議の主催側はアカウント登録が必要ですが、ゲスト側はアカウント登録の必要がありません。アカウント登録すれば会議部屋のURLが発行されるのですが、そのURLをゲスト側に教えるだけで済みます。ゲスト側はURLをクリックすれば会議部屋に行くことができ、インターネット接続端末(ノートパソコン等)のマイクとスピーカーをオンにすれば、普通にネット会議を始めることができます。

同時に4人でオンラインミーティングをすることができますし、何より無料で利用できるのが嬉しいです。出張旅費や出張時間も大きいので、どうしても行かないといけない場合を除き、業務連絡等であれば、appear.in を使ったウェブ会議を積極的に取り入れたいと思っていますね。

Slackを使ってみた

弊社はグループウェアとして、サイボウズLiveという無料ウェブサービスを利用していました。そのこよなく愛するサイボウズLiveが2019年4月15日でサービス終了ということになりまして、終了間際の今頃になってバタバタと代替サービスを捜しております(^-^;

サイボウズLiveではToDo掲示板と個人チャットを主に利用していたのですが、チャットについてはSlackを移行することにしました。

Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

一般企業ではChatworkの方がメジャーのようですが、WEB業界ではSlackがかなり多いようですので、流行りに乗っかってみました!

使ってみると、シンプルなUIでまとめられていて、動作も軽快で、なかなか使い易いですね。法人アカウントで登録して、法人アカウントに個人を招待するという形で、プライベートチャットやグループチャットを行うことができます。今のところ、無料の範囲で利用中です。スマホアプリもありますので、外出先からもスマホで連絡を取り合うことができます。

サイボウズLiveでは、投稿に「いいね!」が1クリックで付けられたのですが、Slackでは顔文字アイコンをクリックして、顔文字アイコンリストの中から選択をしなければならないので、2クリックが必要になります。既読チェック用に「いいね!」を付けるようにしていたので、これがSlackだとちょっと不便です。(微妙なところですが、1日に20~30件は連絡をもらいますので・・・)

あとは連携サービスが豊富というのがウリのようなのですが、まだそこまで勉強しきれていません。タスク管理ツールの Trello とうまく連携して使えるといいなと思っていますが、学習にもう少し時間がかかりそうです・・・。

実際に会って話すことの大事さ

なんと今年度の業務があと4日となってまいりました。今年中にあと3件のウェブサイトを納品しないといけないと思うと、「本当に大丈夫か!?」と不安でゾクゾクしてきますが、私はスタッフのみんなを信じて、粛々と営業と事務にあたろうと思います。

さて仕事をしていると、人によって電話派とメール派に別れるのに気づくのですが、私はメール派なので、クライアントとのコミュニケーションは基本的に電子メールです。電子メールだけでビジネスを最初から最後まで終えられる!と思っていた時代もありましたし、業務内容をうまく限定すれば、電子メールやチャットですべてを済ませることは可能だと思っていますが、私たちがやっているフルオーダーメイドのウェブサイト制作だと、電子メールだけで済ませるのは無理だな、とも感じています。

その理由で一番大きいのが、、私たちやクライアントの文章力の欠如です。クライアント、、と言いましたが、これは別にクライアントを非難しているわけではありません。クライアントによって得手不得手がやはりあって、おしゃべりが得意な人は文章が苦手で、文章が得意な人はおしゃべりが苦手な傾向にあるようです。クライアントは何らかのビジネスをされているわけですから、最終顧客とは何らかの形でコミュニケーションをしておられますが、それが文章とは限らず、ローカルビジネスであればあるほど、会話でのコミュニケーションに頼っておられる割合が多いようなのです。

当然、会話でのコミュニケーションに長けた方は、お会いするとよく喋られますし、お話もわかりやすいし面白いし、さすがだな~と思います。それが文章になると、なぜか要領を得ない文になる。不思議に思っていたのですが、会話も文章もどちらもある程度の訓練が必要ですし、みなさん自分が得意な方法で最終顧客とコミュニケーションをされているので、どちらかの能力に偏ってしまうのでしょうね。

ローカルビジネスを営んでおられる方であればあるほど、会話でのコミュニケーションを得意とされているので、なかなか文章で詳細を伝えてもらうのが難しい。それであれば会いに行けば、いろいろわかるんじゃないかと思い、最近はお客様に会いにいくようにしています。会ってみると、たいていのクライアントは非常に饒舌に話されるので楽しいですし、電子メールに比べると、入ってくる情報量が雲泥の差なので、フルオーダーメイドのウェブサイト制作は抜群に進めやすくなります。

会いに行く方が絶対にいいのですが、そうすると今度はこちら側が話の要点をまとめたり、取捨選択を行ったり、意思決定のサポートを行ったり、いろいろとやらないといけなくなります。これがウェブサイト制作とはまた違ってスキルが必要になり、大変です。なにせお客様はやりたい事がたくさんあり、「あれもやりたい」「これもやりたい」とマシンガンのように話されますので、メモをしていても追いつきませんし、仮に録音していたとしても、話す情報量が多すぎて拾い上げることができません。

会いに行く方法だと、クライアントはご自分のペースで好きなように話せるので、会話が得意なクライアントにとっては最も良いコミュニケーションでしょう。私たちにとっても、電子メールでは得られないような膨大な情報を一気に得られるので、非常に効率が良いです。ですので基本的にはお会いしにいくようにしているのですが、後で「あれも言っておいたでしょ?」と、追加仕様を決められた予算内でどんどん出して来られる方も居られて、良し悪しだなぁとも思いますね。議事録を付けて、双方合意しながら進めれば良いのですが、それも時間とコストが掛かりますので、ケースが限られるのですよね。

まぁ、いろいろ愚痴っぽいことを申しましたが(笑)、私たちの拠点はローカルであり、ローカルビジネスを営んでおられる事業者様が私たちのお客様であることを考えると、クライアントの言葉に耳を傾け、情報を整理し、意思決定をナビゲートするのも、私たちに課せられた役目なんだろうと思っています。半分、経営コンサルをやっている感じですけどね。でもクライアントの悩みに付き合うのも楽しいですし、来年もそんな感じで頑張っていきたいと思います!

またまた出張撮影

先週も言ったように思いますが、いよいよ年末ですね。やらないといけないことが多すぎる!年内に納めないといけないお仕事もかなりあるので、みんなバタバタしてますね。さて、最近週に1回くらい出張撮影に同行している気がしますが、今回も出張撮影に行ってきました!

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まだ建設中の建物なのですが・・・、この上の高台に建っている施設を主に撮影させていただきました。来年春には下の施設もオープンするそうで。どんどん事業拡大していってて、素晴らしいですね。WEB制作って土地や建物や工場が必要なわけではないので、こういう事業者さんを見るとちょっと羨ましく思いますね。それだけ責任重大でしょうけど・・・。

オフのひと時に出張撮影

弊社のお客様が新店舗を出されたというニュースを聞いて、非常に気になっていたのですが、Zakiさんが「ぜひ写真を撮りに行きたい!」というので、私も便乗して覗きに行ってきました。

新店舗の入り口はこんな感じ。新しくていいですなぁ。

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中に入ると右側は和装のお店。

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左側は和菓子のお店という、一風変わったユニークな造り。

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実はどちらもご家族・ご兄弟で経営されているのです。なるほど納得ですね。

売れ筋商品のフルーツ大福を撮影してほしい!というリクエストをいただきまして、Zakiさんが店の片隅を借りて頑張って撮影!

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お店の雰囲気も撮ろうと思ってチャンスを狙っていたのですが、次から次へとお客さんが入って来られるので、なかなか撮れず。

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2時間程度はたっぷり居させてもらいましたでしょうか・・・。お店に活気があって、それでいて家族経営のほんわかとした雰囲気があって、居心地の良いお店でしたね。ついつい長居をしてしまいました。帰りにはお土産までいただいてしまい、大変恐縮です。帰りの車中でありがたくいただきました。

同じ市内でもう1件お客さんがあったので、そこもついでに寄らせていただき、久々のご挨拶ができました。なかなか有意義な一日になりました。

受託開発は面白い!?

こんばんは。日々忙しくさせてもらっているのですが、今公開できるネタがないので、一人思ってることを書いてみます。

弊社がやっている仕事は「受託開発」になります。既に決まった製品があって、それを販売するのではなく、クライアントからご依頼内容をお伺いして、ご依頼内容を実現するモノを考え、そして作って納品するという仕事です。

なかなかこの仕事は難しいです。弊社の「受託開発」がウェブサイトやウェブシステムという歴史の浅い製品なので、クライアント側にあまり一般知識がないことや、出来上がるまでは目に見えない製品なので、クライアントに説明して理解してもらうのが難しいです。

一文を直すのも、確かに一瞬で直せる場合もあるのですが、数時間かかる場合もあります。どのように仕組みを経てその一文が出力されているかによって、解決方法が全く変わってしまうので、時間がかかる場合もあるのですが、なかなかご理解いただくのが難しいですね。

最終的に仕事を完遂するためには、クライアントとの信頼関係が鍵となります。クライアントも理解できていないことが多いので、結局のところ、相手を信頼できるかどうかで、納得するかどうかが決まったりします。

この信頼感を得るまでがとても大変です。私は誠心誠意、相手に理解しやすい言葉で丁寧に説明するのを信条としていますが、相手によって理解しやすい言葉が違うので、会話のキャッチボールをしながら、相手のリテラシーを探るのですが、うまくヒットする場合としない場合があります。やはり人同士の相性もありますね。

信頼感を得る方法はいろいろありますし、人によって重きを置いているポイントが違います。お出会いする方々全員の信頼を得るのは絶対無理なので、半分から信頼が得られれば上等と思いつつ、毎日仕事をしています。

「受託開発」は自分で積極的に売りに行くのが難しい商品ですが、クライアントに寄り添って一緒に考え作り上げていく面白さはあります。ときどき、あなたの話をもっと聞きたいって言われることがあります。そういう時に「受託開発」は面白い!と思いますね。

Web&デジタル マーケティング EXPOに行ってきました

弊社はWEB制作をやっているわけですが、お客さんのことを考えると、なんでも自分たちで作るのではなくて、弊社で作った方が良いものは弊社で作り、他の会社が作ったものが優れていればそれを採り入れる方が、お客さんの利益に叶うときも多々あると思うのです。そんなわけでウェブサイトと並行して使用するもので、今回は特にWebマーケティング関係のツールやサービスを知っておきたくて、久々の展示会に行ってきました。

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まぁ、雰囲気はこんな感じですね。場所は幕張メッセです。今までは東京ビッグサイトばかりだったので、幕張メッセの展示会は初めてかも。

マーケティングオートメーションツールのブースも目立ってましたけど、やはりAI(人工知能)を採り入れたサービスが多かったですね。例えば企業のオンラインチャットをAIが代行しますとか。AIが人間の代わりをしてくれるとありがたいですが、結局は回答に対する質問のパターンをあらかじめこちらで用意しておかないといけないようで、それならあまり意味がないような・・・。

AIが学習してくれるのはありがたいけど、しっかり学習を終えたAIが対応してくれないと、お客さんを怒らせる結果になるわけで。試してみないとわからないですが、まだまだ難しそうだなと思いました。初期費用も凄く高いので、中小零細にはとても試せない金額ですね。もう少しコストが安くなれば試してみたいけど。

AI自動翻訳なんてサービスもありましたね。専門用語にも対応できて、世界90言語以上に対応ということだったので、本当なら凄いなと思います。最近は多言語対応ニーズが凄いので、こういうサービスは弊社としても取り入れてみたいけど、コストに合うかどうかが問題ですね。

あとはレコメンドエンジンとか、サイト内検索エンジンとかも話を聞いてみましたが、こちらもコストがとても高い!大企業向けサービスと中小企業向けサービスを分けてくれないかなぁと思いましたね。いいなと思っても、何百万と言われると、なかなか弊社のクライアントには提案しにくいです・・・。

ま、お客さんに提案できそうなネタがいろいろあったので、良い勉強の機会になったと思います。