カテゴリー別アーカイブ: マーケティング

マーケティングメインで作成した医療法人ウェブサイト

案件ラッシュで忙しくしている毎日ですが、2月末もしくは3月末公開というものがとにかく多く、ちょっとご紹介できそうなものがありません。というわけで少し前に作成した実績をご紹介します。

ある医療法人さんの広告宣伝用ウェブサイトです。眼科がご専門で、滋賀と名古屋の2ヶ所に眼科を開院されているのですが、今回は特に名古屋で白内障にお悩みの方を対象に広告宣伝したいとのことで、ウェブサイトを使った広告宣伝に取り組みました。

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http://ogurikinshi.com/hakunaisyo/

デザインやシステムに拘るというより、マーケティングがメインのご依頼でしたので、「名古屋 白内障」で長期間にわたって上位表示するように、コンテンツの構成やボリュームには配慮しました。理事長みずから足を運んでいただき、私たちに眼科治療の話を丁寧に説明いただいたのですが、これだけの専門的な内容をライティングするのはしんどかったので、原稿作成は基本的にクライアント様にて担当していただきました。

公開したのが去年6月頃で、現時点で7ヶ月強を経過したところですが、本日時点では「名古屋 白内障」「名古屋 白内障手術」では2位に表示されていました。1位はずっと以前からかなりの広告費を投じてウェブマーケティングをされている眼科さんなので、ウェブサイトだけで勝負して2位に表示されているのは上出来かなと思っています。

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「白内障」「白内障手術」といったキーワードだけで勝負すると、ライバルが多すぎて高順位を得ることは難しいですが、今回のお客様のようにローカルビジネスをなさっている事業者様は、自社の商品・サービスに関するキーワード+地域キーワードでマーケティングすると良いですね。地域キーワード込みであれば、少ない広告投資でも検索順位1ページ目を狙える分野は多いと思います。

Google Adwords 広告ランディングページの制作事例

弊社は基本的にWEB制作会社ですので、”何をどうやって作るか?” ということをついつい考えがちなのですが、これだけネット空間にウェブサイトが乱立していると、ライバルを押しのけていかにクライアントのウェブサイトに集客するかは真剣に考えないといけないと思っております。

その1つの手段が、検索エンジン大手のGoogleとYahoo!のクリック課金広告サービス、Google Adwords と Yahoo!プロモーション広告です。ユーザーが1クリックするごとに費用がかかってしまいますので、中小企業が長い期間やり続けるのは厳しいかもしれませんが、ウェブサイトを新規制作した時や、商品大売り出しの時、あるいは季節性のある商品を販売する場合などは、一時的にこういう広告を用いるのも有効だろうと思っています。

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今回は某呉服店さんから、スマートフォンユーザー向けにネット広告をやってみたいというご依頼を受けまして、広告ランディングページを作成いたしました。

スマホを最優先で考えた、いわゆるスマホファーストなウェブページですが、PCでご覧いただいてもストレスなく閲覧できるレスポンシブウェブデザインになっています。

ちなみに広告ランディングページとは、例えば「振袖 宮崎」等のキーワードで検索した際に表示される広告文をクリックした際に最初に表示されるウェブページのことです。

広告ランディングページとして既存のウェブサイトの1ページを指定してもいいのですが、今回は「若い女性に振袖を販売したい」ということで、それにちょうど適したページが存在しなかったため、簡易ウェブサイトのような形で、広告ランディングページをお作りしました。

スマートフォンなら電話番号をクリックするだけで簡単に電話ができますし、従来のメールフォームもちゃんと付いています。ウェブサイトは持っているけど、もう一歩踏み込んでインターネットからお客さんを集めたい!と思っておられる方なら、こういう方法も取り入れていかれるといいかと思います。

日本の伝統工芸品は海外に売れるのか?

彦根は京都にも比較的近く、彦根仏壇といった伝統工芸品の生産が盛んなこともあり、これら伝統工芸品の販売についてちょくちょく相談を受けます。だいたいは伝統工芸品が売れないので、何とかして売上が上がるようにしたいという相談です。

日本のマーケットが縮小していること、日本人の趣味志向が洋風化したこと、今までいろいろな人がこれらの課題解決に乗り出したが、あまり成果が上がっているように見えないことを考えると、相当難しいように思うのですが、嘆いていても仕方がないので、可能性に賭けて前に進んでいきたいところです。

今回はちょっとしたご縁があり、木彫品の海外ネット販売をお手伝いすることになりました。

etsy
https://www.etsy.com/jp/shop/IjiriStudio

ご覧いただければわかるとおり、かわいく動物を彫ったようなものではなく、お寺の本堂に安置されていそうなシリアスな仏像が大半です。ご家庭だと床の間に飾っておくと似合いそうですが、床の間のある家も少なくなりましたよね。なかなかこういう渋い伝統工芸品を日本で売るのは難しいだろうと思いました。

日本で売れないなら海外で売ろう!というのは非常に安直な発想なのですが、日本マーケット向けには既に百貨店の催事販売をされたり、他に手伝っておられる方も居られるので、今までやったことがない海外ネット販売で出してみようということになりました。

独自ドメインでサイトを立ち上げることも検討したのですが、サイト価値を高めていくのに時間がかかりすぎることもあり、今回は海外ネット販売のASPを使うことにしました。有名なASPとしてはeBayがありますが、あまりに雑多な商品が販売されているので、伝統工芸品販売に関しては、eBayより適しているだろうという判断で、Etsyを使うことにしました。

翻訳と写真撮影は弊社の協力会社様にご尽力いただき、それらのコンテンツを弊社の方で販売サイトにまとめました。着手から公開まで2ヶ月くらい掛かりました。海外販売は初めての経験で予想もつきませんが、クライアントさんと適宜相談しながら、ひとつひとつ問題をクリアしていければと思っています。

滋賀彦根新聞に掲載されました!

先日、弊社でリリースした無料Wi-Fiスポット開設の件ですが、Facebookで140人ほどの方が「いいね!」をしていただきました。ありがとうございました。中にはわざわざ来て試していただいた方も居られて感激です。「受信範囲が狭いね~」というご指摘をいただいたのですが、どうもWi-Fi機器によっても電波の感度や送受信速度が大きく変わるようで、新しい世代のWi-Fi機器で試すとかなりの速度が出るのですが、そうでないと入ったり入らなかったりしました。こちらで改善できそうなところは随時見直してまいりたいと思います。

ところでプレスリリースしたのに、全くプレスに相手にされてねーよ!とブツブツ言っていたのですが、超地元の滋賀彦根新聞様の2月4日版にご掲載いただきました。ありがとうございます!!(薄緑の枠内が弊社の記事です。)

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(上記紙面の文面・写真等のすべての著作権は滋賀彦根新聞様に帰属します。なお、滋賀彦根新聞社様の掲載許可済みです。)

記者の方が一人で来られて、取材と写真撮影をして帰っていかれました。後日、「記事掲載」と赤いスタンプを押した新聞を一部送っていただきました。ご丁寧にありがとうございます。

今までは人知れず地味にコツコツと事業を続けてきた弊社ですが、彦根駅近くに移転をし、スタッフ数も増えましたので、地域との関わりを考えるべき時期に来たと思っています。今回はささやかな試みですが、私たちの専門知識や資源を活かして、地元彦根へ貢献するとともに、営利法人としての知名度アップも図っていければいいなと思っております。今後ともよろしくお願いいたします!

無料Wi-Fiスポットを開設しました!

2014年10月に弊社は彦根市役所向かいのビル2F事務所を引っ越しました。引越し当初はバタバタと忙しく、引越しに大きな出費も伴ったので、とりあえず目の前の仕事をこなしていくので精一杯でしたが、2015年も明けたことですし、広告宣伝的なことも徐々にやっていこうと思っています。

そんなわけでまずやってみようと思ったのが、無料Wi-Fiスポットの開設でした。最初は弊社に来られるお客様の利便性を考えて、とりあえず社内で使っていたWi-Fiをパスワード制限付きで使ってもらおうと思ったのですが、どうせなら会社のPRも兼ねて社外に開放しちゃえ!ということで、新年明けてから無料Wi-Fiスポット計画が持ち上がりました。

開設するに当たって、総務省が発行している無線LANビジネスガイドラインを参照しましたが、電気通信事業法や電波法などいくつかの問題が絡んでくることがわかりました。

電気通信事業法については、弊社のケースは「本来の業務に付随して公衆無線 LAN サービスを提供する場合」に該当しますし、「基本的に対価を得ずに公衆無線LANサービスを提供する場合」でもありますので、「電気通信事業法に基づく登録又は届出が不要なもの」に当たると判断しました。

また、電波法に関しては、IEEE802.11nが提供する2.4GHz帯は屋外での利用可能なのですが、IEEE802.11acが提供する5GHz帯は、屋外利用を禁止している場合があります。5GHz帯で提供するために、屋外利用を許されているW56帯域を使用することにより、この問題を回避しました。

今回の開設に際して、プレスリリースを初めて行ってみました。残念ながら記事の価値なしと判断されたようですが、これからも懲りずにチャレンジしてみたいですね。Facebookではいいね!もかなりいただいているので、やった甲斐はあったかなと思っています。

これからもナックウェブらしく、みなさんとも利益を分かち合いながら、地味に広告宣伝していければなぁと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

Webマーケティングについて相談したい

Webの発達によって、本当に情報が豊かな時代になりました。例えば、企業様が「会社紹介のホームページを作りたい」と思えば、Webで検索すればたちどころにホームページ制作会社が見つかり、逆にどの会社に声を掛けてよいか迷うくらいでしょう。

「会社紹介のホームページを作りたい」という具合に、やりたいことが比較的明確な場合は外注先をWebで検索すればいいわけですが、「Webを使って何か会社の利益になることをしたい」と漠然と考えておられる場合は、あまりの選択肢の多さに何から始めたらよいのかわからないのではないでしょうか。

おそらくそういう場合は、ライバルの動向を調べたり、ネットで見知った知識やセミナーで聞いた話を参考にして、自社のWeb戦略を考えられることと思いますが、会社によって予算・納期・商品・人員・経営方針等々、制約要因が全く異なりますから、他社の成功戦略を自社に取り入れてもうまくいかないことが多いです。

先日とある卸売事業者さんのご相談を聞く機会がありました。かなりの費用を掛けて数万点の扱い商品をB2BのECパッケージに登録して、事業者向けにネット販売しようとしたそうです。ただしその会社は歴史が長く、既に多数の営業マンを抱えており、その営業マンが優良顧客に張り付いているような状況でしたから、ネット販売に対しては協力的ではなかったようです。(ネット経由で売れても自分の営業成績になるなら協力するかもしれませんが、そうでないなら協力するわけありませんよね。)

また購入する場合は認可を持っていることが法律で義務付けられている特殊商材ばかりでしたので、注文顧客がその条件を満たしているか確認する必要もあります。また人命にも関わる商材ですから、商品知識の未熟な購入者が注文し、事故に繋がらないともかぎりません。もともとネット販売に不向きな商材だったと言えるでしょう。それに扱い商品が数万点もあり、とても現状の事務スタッフだけでは商品情報を更新していけないという問題も出ていました。そのようないくつかの問題が絡み合って、ネット販売プロジェクトはほとんど効果を成していないようでした。

上記のような会社さんの場合は、無理にネット販売を行うのではなく、取り扱い商品をネットカタログとして情報公開し、営業マンの営業支援ツールにする方が良かったと思います。取扱商品をネット公開することで、潜在顧客が商品を新たに知る機会にもなりますし、アクセス解析を行うことで意外な商品ニーズがわかるかもしれません。製品カタログや仕様書をPDFとして載せておくことで、わざわざカタログを郵送する手間が省けるかもしれません。PDFをダウンロードする際に会員登録などを義務付けたとしたら、営業マンにとっては嬉しい見込顧客リストが手に入ったかもしれません。

また顧客が直接購入するネット販売ではなく、自社の営業マンが発注するための社内発注システムとして利用したら、もう少し活用できたかもしれません。例えばデータ通信のできるiPadを営業マンが持参し、顧客からの相談に応じて商品情報を検索して説明し、注文があればその場でシステム発注、というふうにすれば、今の営業スタイルを変えずに、ペーパーレスで迅速な業務フローが作れたかもしれません。

この会社さんはわずかながらB2C商材も扱っておられました。今後の経営方針として、一般顧客向け商品をネットで販売したいというお考えがあれば、B2CのECパッケージを使って、ネット販売するのはあり得る選択肢だったと思います。聞いてみたところ、そのようなご意思はなかったようですが。

上記は一例ですが、御社のビジネスの状況や方針を深く理解し、Webで何をしていけば効果的かを助言してくれる存在がいれば、効率よくWebで成果を上げることができるでしょう。Web制作会社に比べると、WebマーケティングやWebコンサルティングの会社は多くないと思いますが、アドバイスを求めてみてはどうでしょうか?

弊社はWeb制作会社で、Webマーケティングに強みをもった会社ではありませんが、今まで培った知見を活用して、Web戦略・Webマーケティングについても有効なご提案ができればと思っていますので、お気軽にご相談ください。

オンライン広告(Google Adwords)を導入したい

最近ではさすがに少なくなりましたが、「ホームページを作れば、問い合わせや注文がバンバン来るんでしょ?」と考える方も居られます。そうなるように私たちも諸々の制約の中で努力しているのですが、インターネットはウェブサーバーを増やせば、いくらでも広げることができる無限の空間です。そしてその無限空間にウェブサイトは星の数ほど存在し、その数は今もどんどん増えていっているわけです。

ウェブサイトを制作することで、「インターネットに御社の情報がない」から「インターネットに御社の情報がある」になることは、いわばゼロがイチになるようなものですから、重要な最初の一歩を踏んだわけですが、そのイチが100万分の1だったりします。例えば弊社のような業者を探す場合、「ホームページ制作」といったキーワードを使うことが多いと思いますが、Google検索で「ホームページ制作」を検索すると、274万件もの検索結果が出てきます。母集団がこれだけ多いと、自社のウェブサイトはインターネットの海の中に埋もれてしまいます。(ちなみに弊社は98位でした。上位0.5%に入っているので、健闘している方でしょうか。。)

自社のウェブサイトが常に1ページ目に表示されるよう、検索エンジン対策を地道に積み上げるのもひとつの方法ですが、何と言っても効果が出るまで時間がかかります。競争の激しいキーワードでは、半年~1年ぐらい改善を積まないと、1ページ目に表示されません。確実かつ無難な方法は、Googleが販売している広告枠を買うことです。これをGoogle Adwordsと呼んでいます。

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赤い枠内がGoogle Adwords、つまり皆さんのようなウェブサイト運営者がお金を出して買うことのできる広告部分です。Google Adwords(グーグルアドワーズ)のいいところは、1クリックで10円という具合に、クリック単位で費用が決まることです(プランにもよる)。予算も1日1,000円までとか自由に決められますので、ご自分の広告予算を決めて運用することが出来ます。

結構手軽にできるので、ぜひ自分でトライしてみてください。
https://www.google.co.jp/adwords/

もしやり方がわからない、あるいはやるのが面倒だという方がおられたら、弊社のような代行業者に依頼するのも1つの方法です。ご依頼いただければ、リーズナブルな手数料でお手伝いいたします。

クレジットカード決済を導入したい

EC-CUBEを使ったECサイト制作を請け負っていることもあり、「クレジット決済をどうやって始めたら良いですか?」とよく聞かれます。クレジット決済を導入する方法はたくさんありますが、EC-CUBEでECサイトを始めるのであれば、既に公式サイトで用意されている決済モジュール(クレジット決済を導入するためのプログラムと思ってください)の中から1つを選び、その決済代行会社と契約を結んでから、クレジット決済モジュールをEC-CUBEにインストールするのが一番早道だと思います。

EC-CUBEに対応した各決済サービスの一覧
http://www.ec-cube.net/products/list.php?category_id=3

「どこのクレジットカード決済代行会社が良いですか?」というのもよく聞かれますが、各決済代行会社によって手数料率はもちろんですが、扱いカードの種類やコンビニ決済の有無などが異なりますので、各決済代行会社に見積を依頼して、詳細を確認すると良いでしょう。決済手数料率は3~5%程度だと思います。手数料率は安いに越したことはないのですが、決済代行会社が経営破綻する可能性もゼロとは言えませんので、付き合う決済代行会社は慎重に決めてください。金融機関や東証一部上場企業の系列企業だと、信用力が高く安心感はありますが、手数料率はどうしても高くなるようです。

EC-CUBEに対応した各決済サービスの比較
http://www.ec-cube.net/product/comparison.php

最近では、クレジットカード決済代行手数料無料を打ち出したSPIKEというサービスが注目を集めています。既にEC-CUBEに対応した決済モジュールも出ていますので、関心がある方はトライしてみてください。

EC-CUBEへのSPIKE決済の導入について
https://support.spike.cc/hc/ja/articles/203182140

ただし実際に信用供与するのはVISAやMasterやJCBであって、SPIKEはそれらに手数料をきっちり支払わなければなりませんから、何かでそれを上回る収益を上げなければ永続していけないわけです。月間決済額100万円以上のEC事業者向けプランであるビジネスプレミアムで、月額固定3000円と月間決済額1000万を上回る分にかかる手数料2.5%+30円を得る一方、ビジネスプレミアム・フリープラン共通の振込手数料・返金手数料・チャージバック手数料で補っていくようですが、それで帳尻が合うのかよくわかりません。帳尻が合わなければサービス停止、最悪の場合は経営破綻という可能性ももちろんありますが、EC事業者の大きな悩みがクレジット決済手数料でしたし、時代のニーズは間違いなく捉えていると思いますので、業界のスタンダードになることを願っている次第です。

うちもWordpress+Welcartでショップを運営していますので、それにSPIKEを付けてみようかな・・・とも思います。決済モジュールを誰か作ってくれないかな。

アクセス解析を導入したい

企業が広告宣伝を行う方法はいろいろありますが、ウェブ媒体が面白いのはアクセス解析が手軽に行える点です。閲覧ページ数、閲覧人数、閲覧時間が1日単位・1ヶ月単位でわかりますし、閲覧しているユーザーの国や都道府県、市町村、使っているOSやブラウザなどもわかります。どのサイトからやってきたのか、どんなキーワードを使ったのか、どのページがよく見られているのか等、様々なアクセス情報を取得することができます。

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ウェブサイトは公開して間もない時期は、特にプロモーション施策を行わないかぎり、アクセスは乏しいものです。そんなときにアクセス解析をチェックするのはなかなか憂鬱な作業かもしれませんが、時間の経過と共にアクセスは徐々に伸びていきますし、もしウェブサイトの中にブログなどの更新コンテンツがあれば、アクセスは飛躍的に伸びていきます。また、思わぬコンテンツが人気になっていたりして、マーケティングニーズの発見に繋がるかもしれません。ウェブサイトを開設しているのであれば、アクセス解析はぜひ利用していただきたいです。

アクセス解析はかなり以前は非常に高価なツールでしたが、Google Analytics の登場によって、とても身近なツールになりました。Google Analytics はGoogleアカウントをお持ちの方であれば、いくつかの初期設定を行うだけで、無料で利用できるアクセス解析ツールですので、ぜひ利用してみてください。

弊社では、弊社でウェブサイト制作をご依頼いただいたお客様には、無料でGoogle Analytics初期設定をお手伝いしておりますので、お気軽にご相談ください。