カテゴリー別アーカイブ: 制作実績

建設会社のウェブサイト

県境を跨ぐ移動も6月19日にようやく解除になりました。さっそく隣県の観光地に車で行ってきましたが、県外ナンバーの車だらけでした。みんな解除を待っていたのでしょうね。これで大手を振って県外へ移動できますが、まだ都市部では新型コロナウイルス感染者が1日2桁で発生しているようで、濃厚接触を避ければ大丈夫なのでしょうけど、人の多いところはちょっとためらわれますね。早く特効薬かワクチンが開発されればいいのですけど。

さて、つい先日、ウェブサイトを1件公開しました。

20200621

https://www.biwako-maruya.co.jp/

以前に新製品の紹介サイトを作らせていただいたクライアントさんなのですが、それが非常に好評でしたので、今回は会社の顔となるコーポレートサイトを作成させていただきました。

コーポレートサイトは集客を目的としたウェブサイトではないので、これで劇的に認知度が上がるというわけではありませんが、長い歴史のある会社様ですし、多様な事業を営まれているので、まずはコーポレートサイトでしっかりと足元を固めて、取引先企業や求職希望者、さらに地元の方々など、ステークホルダーの皆様にクライアントさんの会社の姿をお知らせできればと思っています。

今後いくつかの重要な事業を切り出して、事業ごとに独立したウェブサイトを設けて、見込顧客の獲得に努めたいと考えています。

環境関連のコーポレートサイト制作

6月に入って2週間が経過しました。ほとんどのメンバーがテレワークから戻ってきて、外線電話もバンバンなりますし(営業電話が多いですが 汗)賑やかになりました。弊社はすっかり通常モードに戻った感じですが、飲食ホテル業界の客の戻りが気になります。栄枯盛衰は世の常なので何ともならないのですが、お気に入りの店は踏ん張って欲しいところです。

さて廃棄物処理関連のウェブサイトを公開しましたので、お知らせいたします。

20200612

https://nakazawatrading.com/

こちらは民間事業所や店舗を回ってゴミ収集する廃棄物処理業者様になります。ゴミ収集車を十数台お持ちなので、車をズラッと並べた写真を使いたかったのですが、ちょうどよい場所が見当たらず、2台のみの写真になりました。天ぷら油のリサイクルに力を入れておられるので、大量に油を使用される事業所様はぜひお声を掛けてみてください。

住宅資材メーカーのウェブサイト

今週から県内出張解禁となりましたので、今週は今まで貯め込んだ商談であちこち訪問しておりました。コロナ禍で急激に進んだ非対面化とオンライン化に皆さん一様に戸惑われているようですが(私ももちろん戸惑っています)、ご商談いただいたお客様はこの状況は今後も続くと見込んで積極的に投資をしていこうというマインドをお持ちの方ばかりでした。なんとかお力になれるようスピード感を持ってご提案できればと思っています。

さて先日公開したウェブサイトをご紹介します。2×4住宅資材を作っておられるメーカーさんのコーポレートサイトです。

20200605

https://www.shigawood.com/

いろいろな試みをやらせていただいたのですが、今回はドローンで工場敷地内をあれこれ撮影しました。まっすぐ飛ばすという制御が難しく、しかもフォークリフトも動いていたりして、なかなか厳しかったですが、地面から少し持ち上げて地面と平行に飛ばした動画も挿入してみました。たくさんの方にご覧いただければと思います。

レジャー施設のウェブサイト

コロナ禍がだいぶ落ち着いてきたようですね。来週からはテレワーク社員のほとんどを通常出勤に戻し、県内事業者様への往来も開始しようと思っています。ただ東京や北九州でクラスター感染も起こっているようで、なかなか気が抜けません。こんな感じが今年いっぱいは続くのでしょうか・・・。

さて、レジャー施設といいますか、ゴルフ練習場のウェブサイトを制作させていただきました。

20200530

https://www.sazanamigolf.com/

それほど大規模なゴルフ練習場ではないと思いますが、この練習場が素晴らしいのはなんといっても琵琶湖を望むロケーションですね。こんなに爽やかで景色の良いゴルフ練習場はなかなかないのではないでしょうか?

湖岸道路に面しているので、存在だけは知っているという方も多いと思いますが、素晴らしいロケーションですので、当ウェブサイトでサービス内容を確認いただいて、ぜひ一度プレイしてみてください。

工務店のウェブサイト

コロナは一段落してきた感じですが、まさにこれから経済への影響が出てくるのかなと思うと、ソワソワと落ち着かない毎日を過ごしています。心配してばかりいても仕方がないので、アフターコロナのことを考えたりしています。

今回のことで人と接することを前提とした事業のリスクを事業者の皆さんが実感したと思いますので、既存の対面事業を少しずつ戻していきながら、リスクヘッジや商売替えでオンライン事業を加速させるんだろうなと思います。私たちWeb業界にとっては追い風にも思えるのですが、ビジネスの主戦場がオフラインからオンラインに移っていって、私たちも不要になったり、淘汰されたり、飲み込まれたりするのではないかという不安はあります。そうはならないよう頑張っていきたいと思います。

さて先日、工務店様のウェブサイトを公開いたしました。

202020510

https://www.lifa-tnb.com/

工務店さんのウェブサイトはかなり多く作らせていただいているので、おおよそ慣れたものなのですが、クライアントさんに最初にご相談いただいた時から、「この方向性で本当にいいのか!?」という疑問というか違和感が凄くありましたので、お節介ながら制作前の企画・コンサルティングにずいぶん時間を掛けました。

もちろんクライアントさんの当初のリクエストに沿って進めるのも全然有りだとは思うのですが、クライアントさんのリクエストも確定のものではなく、あくまで仮説や試案だったりしますので、まずはそれを疑って、「本当にそれで目的は達成できるのか?」を疑って、勇気をもって指摘してみるのは大事だと思うのですね。

今回はウェブサイト制作を通して一歩踏み込んだ提案ができたかなと思っています。

業界団体のウェブサイト

コロナ禍が落ち着いてきたようですね。そろそろ落ち着いてくれないと、本当に経済がヤバいです。もともと業績が悪かったところは救いきれないと思いますが、これも経済循環のひとつですし、仕方ないですね。

そういえば昨日はレナウンが民事再生法申請するというニュースに驚きました。レナウンというと、「レナウン~レナウン娘が~♪」というTVCMが昔はよく流れていて、なんとなくメジャーブランドのイメージがあるのですが、最近は名前を聞くことも少なくなっていました。業績が厳しかったのですね。これも栄枯盛衰と言えましょうか。

潰れていく会社もある一方、人々のために良質なサービスを提供してくれている事業者さんにはぜひ生き残っていただきたいです。持続化給付金が入ったら、地元のお気に入りのお店をいろいろ回ろうかな。繁盛してくれているといいなと思います。

もちろん弊社も生き残りをかけて全力で頑張りますし、アフターコロナを考えて、いろいろと動いています。今までの経済はオフラインがメインで、オンラインはおまけといった感じだったかもしれませんが、これからはオンラインが主戦場になります。中途半端なオンラインサービスでは生き残れないと思うので、抜きんでたオンライン関連サービスを提供するか、オフライン x オンライン で新たなビジネスを展開していくか。Web制作業界も大きく変わりそうです。

さて、先日、協会さんのウェブサイトを公開させていただきました。

20200516

https://shiga-bouhan-bicycle.net/

個人的にはもう少しデザインに凝りたかったのですが、数百の加盟店から成る業界団体さんでしたので、精緻なデザインというより、使い易さ・見やすさ・平易さを重視して、Web制作いたしました。自転車には社会に出てからは乗っていないので、「そういえば防犯登録シールが貼ってあったなぁ~」ぐらいにしか記憶していなかったのですが、加盟店と協会と警察の連携で、こうした仕組みが維持されているのを初めて知りました。最近は立派な自転車で琵琶湖一周なども流行っているので、自転車防犯登録をしっかり行って、盗難に備えていただきたいと思いますね。

観光ポータルの英語版サイト

Zoomでテレワークをやってみて、何となく良し悪しがわかってきました。良い点は作業に集中できる、悪い点は寂しい・・・ってことですね。パソコンの向こうの世界はバタバタなのに、自分の周りの実世界はシーンと静かで、臨場感がない感じです。これも慣れかもしれませんけどね。

さて、少し前の制作事例です。日本語版は昨年度に公開していたのですが、英語版を先月末に公開しました。

20200425

https://takashima-kanko.jp/en/

海外から観光客をたくさん呼び込みたいところですが、コロナで全ての計画が狂ってしまいました。早く収まってくれることを期待するばかりです。

会計事務所のウェブサイト

なんとなんと!全国に緊急事態宣言が出てしまいました。ニュースを見て唖然としました。滋賀県はそのうち出るかもなーぐらいに思っていましたが、政府は思い切ったなぁ~と思います。心配なのは経済です。地方は人口減少でもともと疲弊しているので、今回の件で一気に地方経済の壊死が進みそうです。既定路線なので仕方ないのですが・・・

全国緊急事態宣言の前に決まっていたことですが、弊社も4月16日(木)から全社員を対象としたテレワークに移行しました。今は交代で一部社員が出勤して、細々と電話対応などを行っておりますが、社員やそのご家族でコロナ陽性が出たら、電話対応中止&即出勤停止&全員在宅勤務にするつもりです。その体制も既にできているので、社内パンデミックという状況は避けられそうかなと安心しております。

さてさて、、先月ですが会計事務所様のウェブサイトを公開させていただきました。

20200418

https://www.muraki-kaikei.jp/

新しい会計事務所さんなので、黄色をアクセントカラーに爽やかで活発なイメージのウェブサイトになったと思います。滋賀県彦根市近郊の事業所様で、税理士さんをお探しの方はぜひ問い合わせをしてみてください。

造園会社のコーポレートサイト

コロナ禍なんて言葉が使われているようですね。本当に新型コロナウイルス感染拡大に伴う今回の件は災禍以外の何ものでもありません。この分野にあまりに知見がなさすぎて、ただただ茫然とニュースを眺めているのですが、仕事は待ったなしなので、現在考えうる最善の方法を取っていくしかありません。

そんなわけで先週末よりテレワークをスタートしました。社員全員を対象としたものではなく、公共交通機関を使って出勤している社員3名を対象としたものです。社内外の往来禁止措置とあわせて、これで社内クラスター発生リスクは格段に落とせただろうと思いますが、この勢いだといずれ社員、もしくは社員のご家族で感染者が出るだろうと思います。その際に保健所の指導に基づいたオフィスの消毒はもちろんやるとして、一時的なオフィスの閉鎖も求められると思いますので、それら最悪の事態を想定して、全社員がテレワークができる体制を早急に整えたいと考えています。

さてさて、こんな緊急事態宣言が出る前でしたが、彦根市内の造園会社様のウェブサイトを制作させていただきました。

20200412

https://takagizoen.co.jp/top/

はい、デザイン的な方向性でだいぶ迷ったのですが、このクライアント様は日本庭園の公園整備も担当されていましたので、思い切り和に振った方がブランディングになると思い、そのようなデザインにさせていただきました。ウェブサイトで縦書きを使うのは非常に難しいのですが、CSS3を駆使してなんとか縦書きを実現しました。SDGsにもいち早く取り組んでおられ、新しいことを積極的に取り入れておられる会社さんです。

社会福祉事業のウェブサイト

コロナ、コロナ・・・。ニュースはコロナ一色ですね。致死率が思いのほか高いようで、微妙なお年頃の私としては、悔いのない毎日を送らないといけないなぁ~と、相変わらず後ろ向きなことばかり考えています。さて先月末ですが医療法人内の社会福祉部門のウェブサイトを作成いたしました。

20200405

https://yujin-kaigo.com/

ドローンを飛ばしたり、オリジナルイラストを起こしたり、写真を撮って回ったり、コンテンツにかなり力を入れました。ときどき縦書きなんかも入れたりしてデザインに変化を持たせています。白背景にブランドカラーの淡い緑を入れて、落ち着きのあるデザインになったと思います。また感想をお聞かせいただければ幸いです。