カテゴリー別アーカイブ: デザイン

木製小屋のパンフレット

商品イメージを伝える商品パンフレット(A4 フルカラー 8P)を作成いたしました。元データがあると良かったのですが、見当たらなかったので、納品現物をスキャンしました。読み込み設定をデフォルトでやったので少々派手目に色が出ているのと、端処理が面倒だったので端折ってます。こういう雑なところがデザイナーからよく怒られてしまうのですが。実物は上質紙にプリントしていますので、なかなか落ち着いた雰囲気のパンフレットに仕上がっています。

0410-001
0410-002
0410-003
0410-004
0410-005
0410-006
0410-007
0410-008

これ、綿密な打ち合わせを経て作っていると思うかもしれませんが、2時間程度の打ち合わせを1回しかしていません。商品選定と写真素材提供はお客様にご担当いただきましたが、パンフレットの装丁、木製小屋で過ごす一日というコンセプト、木製小屋で過ごす静かな時間を愉む男性のイラストやコピー等々は、弊社が自発的に提案したもので、お客様にも大変気に入っていただけたことで、デザインに採用が決まりました。

この男性のイラスト、実は弊社のチーフデザイナー山崎さんがモデルです。彼がそれぞれポーズを撮って、それを別の男性デザイナーが撮影して、さらにそれを弊社の女性デザイナーが線画に起こしたものです。写真をベースにした写実性・機能性の中にも、人のぬくもりや温かさを込めたいと思い、手書きイラストを挿入しました。雰囲気は出ていますでしょうか?

表紙には草原をバックにした木製小屋の写真がありますが、これは実際にロケをやったわけではなく、チーフデザイナーの山崎さんがPhotoshopで鬼加工して作ったものです。夕暮れ時の木製小屋、夜闇に沈む木製小屋もなんと彼のPhotoshop合成画像です。我々が見ても全く合成の跡がない極めて自然な出来栄えで、本当に唖然とさせられましたね。

弊社はウェブデザインが本業なので、こういう紙モノはあまり積極的にやっていないのですが、過去にウェブサイト制作をご依頼いただいたお客様には積極的にお手伝いさせていただくようにしています。

社会福祉法人の案内パンフレット

3月はほんと忙しいですね。多くの企業で会計年度末を迎え、棚卸・本年度決算・来年度予算で大忙しのようです。弊社は毎年のこの時期は全然暇なのですが、今年はどういうわけか世間の波に乗ったようで、今までとは比較にならない忙しさです。

そんな中、先日社会福祉法人さんのパンフレットリニューアルのご依頼がありましたので、弊社でデザインと印刷をお手伝いいたしました。A4折パンフのフルカラーです。写真撮影と過去プリント写真のスキャンも弊社で担当しました。うちは印刷機を持っていませんので、実費+若干の入稿手数料で、印刷は専門会社さんに依頼しました。

A4ori-omote_ol

A4ori-ura_ol

写真やイラストを豊富に用いて、明るい雰囲気に仕上げました。さっそく施設見学会に使われるそうで、少しでもお役に立てればと思っています。

工務店のウェブサイト

工務店様のウェブサイトを公開しました。

niwaya

http://nagahama-niwa.com/

工務店さんといっても、こちらはお庭や外構のデザインと施工を得意とされている会社さんです。昔ですと、庭木を植えたり、茂った葉を綺麗に剪定したり、石と樹木を綺麗に配置して日本庭園を作ったり・・・といった感じのお仕事をされていたと思うのですが、今の建売住宅なんかは住居建屋と駐車場にほとんどのスペースを奪われてしまっていて、お庭のスペースはなくなってしまっていますね。

時代のニーズといえばしようがないのですが、ひとが住み、車を停めるといった限られた機能を満たす家でなく、日々の暮らしの中で緑や自然に触れ合いたいというニーズもたくさんあると思うのです。現代的で機能的な家に住みながらも、そういった緑に溢れた家にアレンジみたいと思っておられる方々は、こちらのウェブサイトからご相談いただければと思います。

さてウェブデザインについてですが、ご相談いただいた時に、「女性や子供さんが喜んでくれるような楽しいデザインにしたい」「イラストを多用したい」とのことでしたので、こんな感じのデザインになりました。あちこちに出没するツバメ君がかわいいと思いませんか?

「ナックウェブさんにしては、えらくかわいいデザインを出してきたな~」と思われるかもしれませんが、外部デザイナーさんにお願いしたわけではなく、弊社紅一点の女性デザイナーがベースデザインからロゴマーク、イラストデザインまで全てを担当いたしました。彼女の個性が爆発した良いデザインになっていると思います。(一部イラストではフリー素材を利用しております。)

お客様には大変喜んでいただいて、名刺とパンフレットのご依頼もいただきました。引き続き、お客様のお力になれればと思います。

薪販売のECサイト

薪ストーブや暖炉で使用する薪を販売するECサイトを制作いたしました。
ベースはEC-CUBE 2.13を使用しています。

makinosuke

http://makinosuke.com/

薪ストーブのあるような立派な家に住んでいないので、薪と言われても最初はピンと来なかったのですが、一口に薪と言ってもいろいろあるようです。例えば針葉樹の薪と広葉樹の薪では、広葉樹の方が薪としては優れているそうです。たしかに針葉樹というと松なんかはヤニが出ますもんね・・・。また、乾燥薪と未乾燥薪といった売り方もあるそうで、当然乾燥薪のほうがコストがかかるため、販売価格もやや高めになっています。あとは薪割りをせずに丸太のままで売るという売り方もあるようです。自分で薪割りをしたいという人にはいいのかもしれませんが、そういう人もいるんですかね・・・。

ウェブサイトの制作面でいえば、目立ったシステムカスタマイズもなく、丁寧にデザインカスタマイズをさせていただいたお仕事だと思います。ネット通販が初めてのお客様でしたので、商品注文から受注・入金・発送等の業務フローや商品の決定などで、いろいろと提案をさせていただきました。

滋賀県の山林から切り出した丸太を原料としていますので、地産地消ということで、滋賀県にお住まいで薪ストーブや暖炉のある家をお持ちの方々に、ぜひお買い求めいただきたいと思います。

動画撮影やムービー制作を依頼したい

弊社はウェブサイト制作がメインの会社ですが、最近ではウェブサイトのコンテンツを成す、文章・静止画像・ムービー映像・イラストレーションなどもご依頼をいただくことが多くなりました。中でもムービーはYouTubeといった手軽に動画公開できるプラットフォームが整ったこともあり、ウェブサイトに載せたいというお客様はたいへん増えました。

例えば電子部品を作っている会社がネットで求人を行う場合、社長の挨拶や先輩からのメッセージ、職場風景を文章と写真で訴えるのが一般的な手法だと思います。それはそれで有効だとは思うのですが、やはり求職者の知りたい情報、例えば社長の人柄や話し方、先輩たちの意気や熱意、職場の雰囲気が伝えるには充分とは言えません。職場訪問が一番良いのですが、受け入れる人数にも限界もありますので、より低コストに多くの人に知ってもらうなら、やはり動画・ムービーの方が効果的です。

弊社では以下のようなムービー制作を承っております。

・式典・イベント記録
・ブライダルビデオ制作
・モーショングラフィックス制作
・CGエフェクト制作
・YouTube動画制作
・スライドショー制作
・自分史ムービー制作
・動画広告制作
・採用動画

参考価格)
3分程度で動画を繋ぎ合わせたムービー
撮影(1日以内)、ムービー編集、字幕なし、BGM有り(JASRAC管理楽曲除く)、DVD納品
20万円(税別)
※内容によって見積は大きく変わりますので、参考価格としてお考えください。

デジタルサイネージを制作したい

デジタルサイネージってご存知ですか?

デジタルサイネージとは電子看板のことで、デジタル技術を用いて生成・表示する広告媒体のことです。身近な例としては、お店の前に液晶モニタを置いて、広告ムービーDVDをエンドレスで流すのも1つの形態で、道行く人々に目を留めてもらうのに役立ちます。最近は電車の中や駅構内などパブリックスペースでのデジタルサイネージが増えており、時代が変わってきたなぁと感じます。

弊社で先日お手伝いさせていただいたデジタルサイネージ事例は、タッチパネル液晶モニタを使って、展示会等でお客様に触ってもらいながら自社製品を知ってもらうというウェブコンテンツ制作でした。製品のコンセプト・基本情報・仕様詳細・開発ストーリー・利用事例などは既にクライアント様のデータベースに格納されていましたので、PHPでデータベースから製品データを取得し、HTML5/CSS3/Javascriptで製品画像を一覧表示しました。製品画像をタップすることで、詳細表示パネルが開き、タブ切替で製品の各情報にアクセスできるようにしました。

デジタルサイネージ用に新たにデータを用意したわけではなく、ウェブサイト用に使っているデータをデジタルサイネージにも利用するという点も新しいと思います。そうしておくと、ウェブサイト用に製品データをCMSから更新すると、デジタルサイネージの表示内容も自動的に更新されるわけで、維持更新のコストが低く抑えられます。

デジタルサイネージ用の液晶モニタのご用意と設置、そして実際に表示するソフトウェア・コンテンツの制作まで、総合的にご相談を承っておりますので、お尋ねください。

ホームページ用の写真撮影を依頼したい

一般的にホームページを制作する際に、お客様にご用意いただくものとして、写真画像やテキスト原稿などがあります。中でも写真画像はカメラ機器が遍く普及していますし、「自分で写真は撮る」と仰るお客様もかなり居られますので、弊社も無理に写真撮影代行はオススメしておりません。ただし写真画像の品質が鍵となる広告物の場合は、業者に委ねることもぜひご検討いただきたいと思います。

IMG_1493

写真素材については、お客様からいただいた素材を画像加工するだけでは自ずと限度がありますので、場合によっては弊社スタッフによる写真撮影や、提携プロカメラマンによる写真撮影をご提案いたします。

現在、弊社スタッフで写真撮影用に使っているカメラは Canon EOS 5D Mark III という一眼レフカメラで、 ホームページ写真素材用のカメラとしては申し分ない映像を撮ることができます。狭い室内での撮影に適した広角レンズも揃えています。

基本的に写真撮影単体でのサービスはご提供しておりませんが、「チラシやパンフレットやホームページを作成したいので、ついでに写真撮影もして欲しい」というご依頼であれば、ぜひお手伝いさせていただきたいと思いますので、ぜひご検討ください。

プレゼンテーション資料をデザインして欲しい

スクリーンを使ってパソコンでプレゼンをしなければならないケースはよくあると思います。プレゼンテーションソフトとしてよく使われる Microsoft PowerPoint にはデザインテンプレートがついていますので、たいていのプレゼンはこれで事足りそうですが、大事な商談相手になると、物足りない場合もあるかもしれません。

v-1
v-2

テンプレートデザインや、ページレイアウト、画像レタッチ・画像合成は、やり出すと多大な時間と労力を必要としますので、原稿や写真などの素材となるものはご自分で用意して、あとは専門業者に任せたほうが効率的です。

商品やサービスの優位性が重要なのは言うまでもないことですが、デザインが与える視覚的イメージが商談に影響を与える可能性もありますから、ここぞという商談の時にはぜひご相談ください。

年賀状デザインを頼みたい

暑い暑いと思っていたら、近頃一気に寒くなりましたね。
いよいよ年末の足跡が聞こえてくる時期になってきましたが、
年末と言えば年賀状作成を考えないといけません。

nenga

弊社はデジタルクリエーションを営む会社ですので、さらりと電子メールで済ませてもいいのですが、
お正月くらいはアナログな年賀状もいいかなと思い、毎年できるだけ出すようにしています。

個人レベルでは電子メールで済ませるのが一般化したと思いますが、
取引先に電子メールで年賀の挨拶というわけにはいかないでしょう。
10月30日(木)から年賀状も発売されますので、早いうちにご準備を開始してください。

最近は年賀状用デザインテンプレートがたくさん出回っていますので、
ちょっと手間をかければ無料でデザインできたりしますが、
オリジナルの年賀状デザインを作りたいという方がおられましたら、
5,400円(税込)~でデザインテンプレートを制作いたします。

お気軽にお問い合わせください。

呉服店の店舗デザインをしました

本業とはちょっと関係ないのですが、デザイン繋がりということで、
呉服店の店舗デザインの話が舞い込んできたので、お手伝いさせていただきました。
改装前はこんな感じでした。
before

ある商業ビルの一角のテナントです。
もともと高級中華料理店だったのですが、撤退してからテナントが入らず、数年間放置されていたそうです。
写真にはありませんが、内装も見事に中華風に統一されていて、
最初に見たときは、「本当にこれを呉服店にするのか?」と目を剥きましたね(笑)

とはいえ、クライアントさんの決意は固かったので、店舗デザインをお手伝いすることにしました。
実際の写真をベースに、Adobe Photoshopで合成イメージを作ります。
パース

内装も含め、数パターンの合成イメージを作成し、クライアントさんと何度も打ち合わせを重ねました。
既に工事に入ることに決まっていた工務店さんとの協業が不安でしたが、
弊社の作った店舗デザインを快く受け入れていただき、8月後半に工事も無事に完了しました。
after

完成後の写真です。
壁紙クロスの選定もさせていただきましたし、一部の壁紙クロスについては弊社でデザインしました。
外装だけではなく、内装も個性的な空間ができたと思います。

明るく清潔感に溢れた和装小物展示スペースとは対称的に、
落ち着きと大人っぽさに満ちた奥の和室スペースにはきっと驚かれることと思います。
窓際の休憩スペースも、彦根駅周辺の賑わいを眼下に見下ろして居心地満点です。
興味ある方はお店を覗いてみてください!

着物屋 栄時(EIZI)
〒522-0074 滋賀県彦根市大東町2-28 アル・プラザ彦根6階

ウェブサイトも公開しました!
http://eizi.jp/