就職説明会ブース装飾に取り組みます
いよいよ4月に入りましたね。当社は彦根城のすぐ近くにあるのですが、いつでも見れると思って、ついつい満開の桜を見逃すのが恒例です。そんなわけで昨日、少しだけ彦根城の夜桜を見てきました。観光客でかなり賑わっていて、彦根の街も捨てたもんじゃないなと思いましたね。
さて先日、合同就職説明会を覗かせてもらって思ったのですが、各企業のブースの見た目にかなり優劣があるなと。ブースを構える各企業さんはそれぞれ固有の素晴らしい価値をお持ちだと思うのですが、合同就職説明会はたくさんの企業が集まる1つのマーケットですし、求職者は各企業の固有の価値までは知らないわけですから、どうしても見た目に影響されやすいだろうと思います。
タペストリーやテーブルクロスや椅子カバーなどを備えて、ちゃんと見た目を意識したブースは、来場者から見ても歓迎されている気がしますし、ちゃんと対応してくれそうな気がしますし、椅子に座りやすいなと思いました。一方で装飾のないブースもありましたが、事務机と事務椅子が丸出しの状態ですので、かなり貧相に見えましたし、あまり力を入れていないのかな、歓迎されていないのかなという感じがしました。
上記は私の主観ですので、実際のところ、どれくらいブースの見た目が影響するかはわかりませんが、企業はマーケットの中で生存競争に勝ち抜いていくのが必然ですし、就職説明会も生存競争の場だと考えると、ブースの装飾は取り組むべきだなと思いました。
そんなわけで弊社のオプション商品として、既にお取り引きのある会社さんに向けて、就職説明会ブース装飾の提案はしていこうかと思っています。会場の都合などもありできることは非常に限られますが、そのレギュレーションの中で精一杯お客様を輝かせるお手伝いができればと思っています。

