カテゴリー別アーカイブ: よく聞かれる質問

どこからお金がかかるのでしょうか?

こんにちは、遅い梅雨の最中で、湿度が高いですね!
さて、今回もあまりネタがないので、よく聞かれる質問シリーズ。

商談をさせていただく際によく聞かれるのが「どこからお金がかかるのでしょうか?」という質問。商談を経て、見積をしようとすると、何らかの調査などを行わないといけないケースがあります。ウェブサイトを新規作成する場合は、あくまでお客様のご要望を丁寧に聞くだけで済むことが多いのですが、お客さんのウェブホスティングを引き継がないといけないケースだと、どんなウェブホスティングを使われていて、何が制約要因になりそうかを、あらかじめ見積もらないといけません。

これが結構面倒で、時間がかかる業務なのですが、これを請求される業者さんもあるようです。たしかに手間がかかるので、請求したくなる気持ちはよくわかるのですが・・・。今のところ、弊社は簡易的な調査であれば、無料で行っています。お客様のウェブホスティングを調査させていただいて、これはPHPがxxxのバージョンなので、最新版のWordPressでも動きますねーとか判断するわけです。

簡易的な調査は無料でやっていますが、やはり時間と手間と経験が必要な業務なので、あまりに時間がかかる場合や丁寧な調査が必要な場合は別途見積させていただくことも稀にあります。その際は調査費用として別途見積もりして、発注書をいただいたうえで、業務に当たらせていただきます。いきなり請求書を送り付けるなんてことはいたしません。(そういう例もあるようです。)

最近、忙しいですか?

ネタがなくなってきたので、よく聞かれる質問シリーズ!
お客さんの事業所に打ち合わせに行ったときに、よく聞かれるのが「最近、忙しいですか?」という質問。本当によく聞かれます。忙しいか、忙しくないか、そんなに気になるのでしょうか?(^-^;

どちらの答えを期待されているんでしょうね。忙しいと答えれば、「自分が依頼する仕事はなかなかやってもらえなさそうだな。」と思われる気がするし、忙しくないと答えれば、「人気がないなら頼まない方がいいかな。」と思われる気がするし。いつも悪い方に考えるので、そんな風に考えてしまいます。どちらで答えればよいかよくわかりません。

よくわからないので、馬鹿正直にいつも答えるのですが、最近「すごく忙しいです。。」とお答えしています。実際にすごく忙しくて、少なくともこの先一ヶ月くらいはみんなパンパンの状態です。ホームページってすでに浸透していると思いますし、需要は一巡したんじゃないかなとも思ったりするのですが、逆に社会に浸透したからこそ、着実な需要があるのでしょうか。なかなか仕事がなくなりません。なくなったらもちろん困るので、とてもありがたいことではあるのですが・・・。

ホームページを初めて作るんです!という事業者さんには最近ほとんど出会いません。みんな既にホームページを持っていて、それに不満を抱えておられるようです。情報量が薄すぎる、自社のイメージとギャップがある、更新が不便、ムービーが使いたい、スマホ対応したい、外国語版が欲しい等々。私たちがそのリクエストにうまく応えられているかはわかりませんが、お客さんの悩み事に真摯に耳を傾けて、愚直に取り組めているとは思います。あとは結果がついてくれば最高ですね。

御社の強みは何ですか?

ウェブサイト制作時の打合せで、よく「御社の強みは何ですか?」って聞くのですが、久々に他の方から聞かれる機会がありました。聞かれるとドキッとする言葉ですね。いったいウチのどこに強みがあるんだろう・・・笑

でも強みがあるから、この競争社会の中で生き残っているんでしょうし、何かあるだろう・・・と考えていると、一番に思いつくのは技術志向による個々の技術力の高さでしょうか。自分たちで技術力が高いなんて、お恥ずかしいかぎりですが、まぁ新しい技術は好きですし、採算度外視で新しい技術を取り入れることが多いですので、結果的にそこが他との差になっている気がします。

あとは会社としてのマネジメント力でしょうか。お金と売上の管理は私が全て行っているので、資金繰りははっきりと見えていますし、銀行員さんに聞かれても自社の経営状況は会計帳票を見ながらすらすらと説明できます。意外にそういう経営者は少ないらしいですね。簿記会計をしっかり勉強しておいてよかったなと思います。

よく「人に依存したビジネスで、会社として個性がない」と言われたりするのですが、率直に言って会社に個性など要らないと思っています。会社はIT技術者が効率よく気持ちよく働くための器であり、会社としてことさらブランディングをする必要もないかなと。弊社に属する職人たちがいい仕事をすれば、それがブランディングになるだろうと。弊社に関して言えばですが、笑

コンサルティングはデザインに含まれる?

私たちはお客様からご相談をいただき、見積を作成するところから仕事がスタートするわけですが、最近、見積作成で悩むことの一つに「企画・コンサルティング」があります。今日はこれについて書いてみたいと思います。

私たちはホームページを中心とした広告宣伝物を制作していますので、お客様は「これこれのデザインをお願いします!」「これこれのホームページを作ってください!」とご相談をいただきます。見積を作成し、ご発注をいただいて、制作を進めていくわけですが、いざ実際に使用する原稿をご提供いただくと、とても具体性に欠けた、ユーザーにとって理解しづらいと思われる原稿をご提供いただくことがあります。

だいたいこのようなケースはお客様が新しいビジネスに取り組まれる場合や初めて広告宣伝物を作られる場合に多いように思います。弊社は基本的にデザイン屋・ホームページ屋なので、いただいた原稿をもとに、きっちりとデザインすることを前提に見積しますので、「企画・コンサルティング」は原則として含んでいません。ただし、いただいた原稿を吟味した結果、このままではユーザーが理解できない広告物が出来てしまいそうな場合は、本当にこのまま制作していいのかと不安に駆られます。

余計なお節介なのかもしれませんが、私たちが容易に理解できない原稿を、お客さまが容易に理解できるとはとても思えないのです。もちろんデザインでどうにかなるのであれば、私たちの努力で何とかしますが、それでもどうにもならない場合は、私たちでユーザーが理解しやすいように、お客様と二人三脚でサービス名称を考えたり、キャッチコピーやボディーコピーを考えたくなる時があります。

ただ既に見積は出して、作業を開始した後なので、後から「企画・コンサルティング」の仕様追加は非常に言い出しにくいため、無料の範囲内で弊社でブレストした結果をお伝えしたりするのですが、お客様と二人三脚で考えるのではなく、最終的にはお客様に判断をゆだねるため、中途半端な感じで終わることが多いです。

お客様を成功に導くためには、「企画・コンサルティング」が時には必要になるのですが、いざ制作が開始してから必要性がわかることも多く、いつも悩んでいます。やはり見積前に丁寧なヒアリングを行うことが肝要なのでしょうね、、精進いたします!

よく聞かれる質問18-なぜ彦根で事業をやっているのですか?

これも結構尋ねられる質問ですね。ビジネス拠点の選択肢はいろいろある中で、「なぜ彦根なんですか?」という質問はよく受けます。理由は地元だから・・・という至極シンプルな理由です。

もともと彦根で育って、大学進学で東京に出て、卒業後はそのまま東京で東証一部上場企業の企画経理部門の新人クンとして在籍していました。給料は今から考えると非常に良かったですね。新人なのにボーナスも出してもらっていましたし。

仕事はある事業部の売上管理・個別原価計算などで、事業部の予算決算作成チームの一員ですから、こんな未熟な俺がやっていいのか!?と思うくらい、非常に責任が重いものでした。やり甲斐は非常にあったのですが、自分のアタマで理解するには会社の規模が大きすぎ、自分の作成する会計書類にいまいち自信が持てず、鬱々として退職してしまいました。まぁ、特に失敗をしたわけでもないので、辞めなくても良かったのですけどね。サラリーマン生活が窮屈で合わなかったというのも大きいかもしれません。

そんなわけで彦根に戻ってきて、簿記2級もあるし、経理マンでもやろうかなとハローワークにせっせと通ったのですが、パートやアルバイトの経理事務はそこそこあるものの、正社員で経理事務を求人するところが全然ない。これはなかなかショックでしたね。たまにあっても「うちは男性はちょっと・・・」と敬遠されてしまいます。自分に適した仕事が簡単に見つかると思ったのに。本当に能天気で、世間知らずでした。

実家で居候していたものの、所持金はどんどん減っていきます。慌てて始めたのが、パソコン講師のアルバイト。そこから始まって、フリーのIT便利屋さんをやっているうちに、今の事業に至ったという感じです。

こんな感じでなんとなくの流れで彦根で起業し、彦根で法人化し、彦根で人を雇用し・・・と来てしまったので、いまさら他のところに行くのもどうかなと思っています。せっかく彦根という場所でやっているので、せめて自分の居る彦根の町を潤すために、これからも事業を大きくしていきたいですね!

よく聞かれる質問その17-社名の由来は何?

これは取引先、うちの社員、採用面接に来た求職者など、例外なく高頻度で聞かれる質問だったりします。社名って気にするものなのですね。あるいはうちの名前が変わっているのかな?

会社は今から約9年前に設立しましたが、ナックウェブという屋号を使い始めたのは12年ほど前でした。当時、私はパソコン教室経営の傍ら、企業様のホームページを作っていたわけですが、個人名で請求書を出すのもちょっと格好悪いなと思い、何か屋号を使おうと思い立ちました。

「山田工務店」みたいに、誰が何をやっているのか、一目でわかる名前にしたいと思ったのですが、「村元ホームページ制作」はさすがにないなーと思いましたので、最初は「村元WEB」にしようと思いました。ただ、日本語+英語ではなんとも落ち着きが悪いと思い、私の下の名前Naokiから3文字を取ってNAKとし、WEBとくっ付けて「NAKWEB」としました。

屋号を勝手につけて請求書を送るのもずいぶん気恥ずかしいものです。何か突っ込まれるんじゃないかとドキドキしましたが、案外何も聞かれませんでしたね。英語表記だったので、「これ何て読むの?」とは何回か聞かれた気がします。

そういえば当時、私に仕事を世話してくれていた会社の社長さんが「変な名前!」と言われたことがありました。それを言われた瞬間は腹が立ちましたが、「NAKWEBという名前がかっこいいと思えるくらいまで頑張ってやる!」と思いましたね。今となっては懐かしい思い出です。

とりあえずそれから3年くらいで法人設立に至ったわけですが、英語の会社名はいろいろと不都合が出てくるかなと思い、「ナックウェブ」という法人名にしました。今から思うと英語名のままで良かったなと思いますが。

「ナックウェブ」という社名にして良かったのは、他の会社と全く被ることがなかった点ですかね。「ナックウェブ」で検索すればすぐに1位に出るようになりましたので、名前さえ知ってもらえれば探しやすかったんではないでしょうか。特に意味づけの強い単語の組み合わせでもないので、先入観なく知ってもらえたかなとも思います。

悪かった点は、発声しにくいことですね。私は滑舌が悪くどもる癖があるので、社名に含まれる2つの促音が発音しにくく、「なっくうぇうぇぶ」とどもってしまい、ずいぶん恥をかきました。どもると、緊張で頭が真っ白になるので、その後の応答がしどろもどろになります。それで何件かのお仕事を落とした気がします。本気で社名を変えようと何度も思いましたね。

それにこちらから電話を掛けて社名を名乗ると、電話では社名が聞き取りづらいようで、「ナック・・・あと何とおっしゃいましたか?もう一度言って下さい」と例外なく言われます。一回で通じるのは同じ業界の会社さんくらいで、他の業界は2~3回は聞き返されますね。いつも不審そうに電話を取り次いでくださいます。

結局変えるのも面倒だし、そのうち社員さんが電話に出てくれるようになったので、変えずに今に至っています。社員さんは流暢に社名を名乗るのに、私は未だにどもるので、情けないと思いますが、どもり癖が直る気配もないので、基本的に私が最初に電話を取ることはありません!(笑)

よく聞かれる質問その16-月にいくつくらいのウェブサイトを作るのですか?

これもちょくちょく聞かれますね。
ウェブサイト一式としては月に3件くらい作っているのではないかと思います。

「それだけで売上が確保できるの?」とも聞かれますが、弊社の業務にもいろいろありまして、ウェブサイトだけでなく、CI(企業の対外的イメージ計画)やBI(商品やサービスの対外的イメージ計画)の策定やら、それらの具体的成果物であるロゴマーク作成、チラシデザイン、パンフレットデザイン、名刺デザインなどなどもあります。あるいはEC-CUBEやWordPress案件などで、外部のデザイン制作会社様から依頼されて、システム構築部分だけを受け持つことも多々あります。

そんなこんなで、ウェブサイト一式以外でも、細々とした仕事が数多くあり、何とか経営が成り立っているという状態です。

よく聞かれる質問15-御社は一年のいつ頃が忙しいですか?

だんだんネタがなくなってきましたが、何とかネタを振り絞って考えていきたいと思います。そういえば、よく聞かれる質問で、「1年のうち、いつ頃が忙しいか?」という質問があります。これ、意外に頻繁に聞かれます。今度この質問をされる方が居られたら逆に質問してみたいですが、どういう意味なんでしょうか・・・?

「ナックウェブさんはいつも忙しそうだから、閑散期に仕事をお願いしようかな?」という意図なのでしょうか。でもだいたい、お客様都合で希望納期を決めてこられるので、これはない気がします。

「閑散期に仕事をお願いすれば、ちょっと安くしてくれるかな?」という下心なのでしょうか。確かに閑散期にお仕事いただければ非常にありがたいので、見積から割引させていただくことはあります。ただ結論を言うと、決まった閑散期はないので、何とも返事に困るんですよね。そのときにならないとわからないって感じです。

ひょっとして業界によっては閑散期と繁忙期がはっきり分かれているので、弊社が属するWeb業界、IT業界、広告業界はどうなのかと興味を持たれるのかもしれませんね。パッと思いつくところで、呉服店さんは振袖をメイン商材にしておられるところが多いので、年末年始は大忙しのようです。反面、イベントのときを除いて、他の時期はそれほどではないような気がしますし。不動産屋さんは3月~4月がお忙しそうに見えます。やはり卒業・就職などで引越しが多くなるからでしょうね。

弊社の現状で言えば、繁忙期は特にないのですが、2~3月がやや忙しい気がします。地方公共団体や大企業さんは3月末決算が多いようですので、「3月末までに何とかしてくれ」というリクエストはたびたびいただきました。ただ弊社のクライアントさんは中小企業が多いので、「決算までに何とかしてくれ」というリクエストはやはり多いですが、決算の時期は企業さんによっていい感じでばらけています。

よく聞かれる質問14ー御社はどんな経営目標を掲げているのですか?

銀行さんと話していると、よく聞かれる質問ですね。会社さんによっては年次計画書を作ってキチッと実行しておられるところもありますが、弊社はざっくりと売上目標を決めておいて、実際の施策はその場その場で考えています。

計画していない=何も考えていない、ということであまり良くない経営のやり方なのかもしれませんが、考え抜いた施策を粘り強くこなしていくよりも、その場で閃いたアイデアを短時間で実行したり、不意に発生したトラブルを臨機応変に解決した時に、「あぁ、俺は生きている!」という喜びというか充実感を感じる方なので、そういう行き当たりバッタリなやり方が性が合っているようです。

例えばドライブの楽しみ方も経営のやり方とよく似ています。ざっくりと目的地を決めてナビをセットしてぶらぶら走り始めるのですが、面白そうな観光地の看板を見つけると、そちらの方へふらふらと向かってしまいます。無事に寄り道を楽しんで元の目的地に向かうこともあれば、思わぬ時間を食ってしまい、結局目的地に着かないこともあります。無計画に突っ込んでいくので、狭い林道で往生することもあります。どちらかといえば思ったとおりに進まない方が自然と思っていて、それをどう冷静に切り抜けるのかが腕の見せ所で、結果的にうまく切り抜けたら今日も1つ経験値が上がったと喜んでいるようなところが自分にはあります。

そういう刹那的な判断や感情を楽しむ経営を長らく続けてきたのですが、某広告の「結果にコミットする。」というキャッチコピーを見て、衝撃を受けました。(赤井さんの変わりようにも衝撃を受けましたが。)プロセスばかり楽しんでても仕方がない、結果にコミットしないと!と。

というわけで今年はもう少し具体的に目標を立てたいと思っています。

・本年度売上目標 5,000万、利益目標 500万、従業員8名。
・3年後の売上目標 1億、利益目標 1,000万、従業員12名。
・オフィシャルサイトリニューアル。
・EC-CUBEサービスサイトリニューアル。
・会社看板作成。
・ネットショップ運営事業で黒字化。
・就業規則の実運用開始。

年初からぼんやり考えていたことを並べてみました。滋賀県彦根市というのは京都・大阪・名古屋といった都市部から適度に離れていて、ノーマークに近い場所なので、何とかやって来れた感もありますが、今後もう一段上に成長していくうえではちょっと厳しい地勢かなと思います。そんなわけで県南部や県外のお仕事も積極的に参加して行きたいと思っています。

よく聞かれる質問13ー御社はどんな社風なのですか?

これはお客様から聞かれるというより、面接に来られた求職者からよく聞かれる質問ですね。社風ってすごくアバウトな言葉なので、いつも返事に困る質問です。聞かれるたびに「うちの社風ってどんな感じだと思います?」と社員さんに聞いてみるのですが、あまりはっきりとした返事が返ってきません。下手なことは言えないと思っているのかもしれませんが(笑)

これを社風というのかわかりませんが、例えば、弊社では飲みニケーションがありません。私が知る限り、忘年会を除き、飲みに行ったことは一度もないと思います。確かに飲みニケーションによって一体感が生まれるとか、コミュニケーションができるとか、効用があるのはわかるのですが、別に飲みニケーションでなくていいじゃんと思うわけです。そういうのが必要なときは、業務時間内にミーティングでやればいいと思うのです。

以前は忘年会すらやりませんでした。ただ、「さすがに忘年会くらいやってみては?」という意見が出ましたので、最近は忘年会はやるようにしています。あとやったとして6月頃に一度やるときもあります。半期決算と年度決算の時期なので、事業報告もそのときに行うようにしています。

あとは「仕事するべきときは仕事し、休むべき時は休む」を徹底しています。デジタルのモノ作りが好きで集まっている面々ですが、さすがに毎日毎日やっていると、飽きますし疲れるでしょう。休日はしっかりリフレッシュしてもらって、生き生きと仕事に取り組んでもらいたいと思います。

他にも細かいことはいろいろあるのですが、総合して言えるのはウェットな人間関係で結びついているわけではなく、仕事で繋がったドライな人間関係で結びついているという感じでしょうか。まぁ会社ですので、当たり前といえば当たり前なのですが。中の人にはなかなか答えにくい質問ですので、弊社を知る他の方々にぜひ聞いてみたいですね。