カテゴリー別アーカイブ: WEBサイト制作

観光ポータルサイトの制作

こんばんは、8月も終わりましたね。残暑が続いているので、そろそろ涼しくなってくれるといいなと思う今日この頃です。さてちょっと前の公開になるのですが、公開許諾もいただけましたので、制作実績として掲載いたします。

20180831
https://takashima-kanko.jp/

滋賀県高島市の観光情報をまとめたポータルサイトの制作案件でした。競争率の高いコンペでしたが、何とか弊社の提案を採用していただき、今年の5月頃から制作開始。相当タイトなスケジュールでしたが、7月末に公開に至りました。素材が揃わないということで、若干の残作業も残っておりますが、近々すべてのコンテンツが公開できる見込みです!

今回はセキュアなCMSを使いたいということで、いつもの WordPress ではなく、PowerCMS という商用CMSをご採用いただきました。PowerCMS は MovableType をベースに、企業のウェブサイトを構築するのに便利な機能群をパッケージにしたソフトウェア製品です。ちょっとライセンス料がお高いのですが、多段階認証など便利な機能をいろいろ内包しているので、100万円以上の予算規模であれば、選択肢の中に入れていただくのも良いと思います。

PowerCMS は MovableType をベースにした製品ですので、MovableType の制作事例とも言えます。ということで、MovableType の制作事例にも掲載していただきました。
https://www.sixapart.jp/business/takashima-kanko.html

個人的にも滋賀県高島市はよく行く場所なので、鄙びていて静かなところが魅力ではありますが、適度に賑わってくれるとよいなと思います。

IT導入補助金 第三次公募がまもなく始まります!

今週の台風は凄かったですね!雨も降ったようですが、それ以上に風が強かったです。夜中に通り抜けてくれてよかったですが、風音が凄かったので、なかなか寝付けませんでした ^^;

さて、先週はIT導入補助金 第二次公募の交付決定発表がありました。弊社から申請させていただいた事業者様については、全事業者様とも交付決定となりました。いやいや、ホッと一安心です。制作内容についてはあらかじめ決まっていますので、あとはお客様と相談しながら、具体的な制作に入っていきたいと思います。

第二次公募が終わったところですが、次に第三次公募も予定されているそうです。まもなく公募開始し、10月中頃まで申請できるスケジュールのようです。せっかく制度として用意されているわけですから、使わないと損だと思います。もちろん自己負担もありますから、無理に作る必要はありませんが。

CMS化、スマホ対応、HTTPS対応、多言語化、インバウンド対応など、ウェブサイトのトレンドもどんどん変化していますので、「ウェブサイトがあるから大丈夫!」ではなく、今の時代に合ったウェブサイトに作り変えて、ライバルに負けないマーケティングを行っていただきたいと思います。

製造業のホームページで必要なことは?

先日こんなことをお客様から聞かれました。ホームページは既にあるけど、古くさいのでリニューアルしたい。でもそれだけでは社内を説得するには材料に欠ける。どうすればいいか?という相談ですね。

そう多くはありませんが、弊社でもいくつかの製造業(メーカー)様のホームページを作成させていただいておりますが、いつもオススメするのが、製品情報のWebページ化です。

製造業様は製品情報をPDFやJPGでアップロード・公開されている場合が非常に多いのですが、それだと検索エンジンに適した公開方法とはいえません。コンテンツ管理システム等を導入して、製品データを整然と入力していただき、それらがWebページに出力される仕組みを一度作ってしまえば、検索エンジンフレンドリーなWebページをお客さまの手で簡単に公開できるようになりますし、サイト内検索機能も実装しやすくなるので、使い勝手も著しく向上します。

Webマーケティングという観点で言えば、できるだけ検索エンジンに優しい形で、ユーザーに周知させたい情報を出せるかが勝負だと思います。PDFやJPGでアップロードするのではなく、できるだけWebページで公開しましょう。さらに欲を言えば、XMLやCSVなど、アプリケーションに依存することのない汎用的なデータ形式でも、提供されているといいですね。

製品情報をWebページ化するだけで問い合わせはかなり増えますので、ぜひトライしてみてください!

SSL未対応サイトについに警告文が表示!

おはようございます!
行楽日和というか、命の危険を感じるような熱暑が続いて、そろそろ一雨欲しいなと思っていましたが、なんと思いもかけぬ方向から台風がやってくるようですね。滋賀県から見ると、東からやってきて、西に抜けていくという、、今までの台風の常識とは全然違う動きです。これも異常気象の影響なんでしょうか・・・私が老人になってる頃はどんな気候になってるのかと思うと、暗澹たる気持ちになります。

さて以前からお伝えしていましたが、Google Chrome のアップデートが7月24日に行われたようで、バッチリと「保護されていません」という警告文が出るようになりました。Yahoo!ニュースでも中央省庁のウェブサイトで警告文が出ていることが取り上げられていました。

最新閲覧ソフト、官庁HPに警告=通信暗号化へ順次対応―総務省など
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000104-jij-pol

我らが滋賀県庁のウェブサイトを見てみましたが、本日(2018/7/28)時点では対応はまだのようですね。

chrome

対応が遅くなるのも止むを得ないと思います。小規模なウェブサイトであれば、ウェブサイトの軽微な修正で済みますが、滋賀県庁のような大規模なウェブサイトになると、修正しなければならない箇所も相当数に及びます。

また単純なデザインテンプレートだけならまだしも、いくつかのWEBシステムも動いていると思いますので、WEBシステムの改修も含めると相当な費用になると思います。プロトコル変更を想定していないシステムだと、作り直した方が早い場合もあるかもしれませんね・・・。

弊社のお客さまにも順次ご案内はしていっていますが、「HTTPS化って必要なの?」「HTTPS化の目に見えるメリットって何?」とよく聞かれます。うーん、お客様が求めるような直接的な利益には繋がらない話なので、お客様の反応は一様に鈍いですね。やはり理解して受け入れるには時間がかかると思いますので、疑問を呈されるお客さまには無理にお勧めせず、「そういう話もあるのですよ」ぐらいの説明にとどめています。

はっきりいって、ウェブサイト開設者にとっては直接的な利益はないと思います。ただし、ウェブサイト利用者にとっては、直接的と言えるかわかりませんが、ウェブサイトと通信した内容が暗号化され、悪用されるリスクが大幅に低減する、という意味では明らかに利益があります。そういうウェブサイト利用者の利益をどこまで考えてあげられるかという話ですので、ウェブサイト開設者の個人情報に対する考え方やウェブやITのリテラシーが試される試金石だと思います。

最終的にHTTPS化をするかしないかはお客様の判断ですが、インターネットの今後の発展のためには、HTTPS化は避けては通れないと私は思っていますので、お客さまにはしっかりとご説明したうえで、納得して導入を決めていただくように努めたいと思っています。

HTTPS化と、それに必要なSSLサーバー証明書については、弊社ウェブサイトのこちらのページをご覧ください!弊社にしてはコミカル?なウェブページですので、読みやすいと思います。

https

https://www.nakweb.com/ssl/

IT導入補助金 ぼちぼちご相談いただいています!

こんばんは!雨が全然降らないと思ったら、ドドっと一気に雨が降ってきましたね。「めったにない大雨」って報道で言ってますけど、「めったにない大雨」だということは見ればわかりますって(笑)問題はこの「めったにない大雨」に河川の堤防やインフラが耐えられるかどうかですね。JR各線は乱れまくりのようですが、滋賀県の河川の堤防は今のところ耐えてくれているようです。姉川が少しやばそうなので、姉川になんとか耐えて欲しい!!

さて先刻もお伝えしたIT導入補助金、現在商談をさせていただいているお客様にアナウンスを随時行っていますし、IT導入補助金が使えるということで弊社に初めて連絡を取ったというお客さまもちらほら出てきました。ありがたいことです。本当にありがたいことなのですが、安易に取り組んでいいのかとも思っています。

IT導入補助金は5年間の成果を報告する義務があります。もし弊社からIT導入補助金を申し込んで、補助対象企業に選ばれたら、少なくとも5年間は弊社とお付き合いいただくことになります。弊社としては、弊社の取り組んだお仕事がどのように数字になって結果が表れるかは非常に興味深いところですので、IT導入補助金は繋がりを強めるいい契機になるのではないかと考えています。ただし、補助金だけに目が行っているお客様やすべて業者任せのお客様だと、長い目で見て良いお付き合いはできないかもしれないなとも思っています。

出会いのきっかけがIT導入補助金であってももちろん良いと思いますが、後々まで良い関係を築いていきたいと思いますので、弊社の方でIT導入補助金のエントリーシートをお作りさせていただきました。それをお客様自らの手で全ての項目に入力いただき、弊社の方で条件に合致した会社様かどうかを簡易的に審査させていただいたうえで、IT導入補助金をお手伝いするかどうかを決めていきたいと思っています。

少し面倒をお掛けしますが、いずれにせよIT導入補助金を利用するお客さまには何かとご協力いただかないといけませんから、エントリーシートのご提出をよろしくお願いいたします。

ウェブサイトへの不正侵入を防ぐには?

滋賀県庁が以前運用していたウェブサイトで不正侵入があり、個人情報が漏洩するという事態があったようです。

滋賀県が利用するサーバに不正侵入、個人情報が閲覧可能な状態に
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2005/08/10/16600.html

ウェブサイトを構築する弊社としては、全く他人事ではない話ですので、この事態を厳粛に受け止めています。セキュリティはコストがかかるわりに、目に見える効果がないので、特に一般企業のお客様はあまり積極的になっていただけません。セキュリティを気にして、しっかり予算化していただけるのは、官公庁さんぐらいでしょうか。それもこういう事態が起こったからということも大きいでしょうね。

セキュリティ関連では、最近はHTTPS化のご相談が非常に多くなりました。HTTPS化とは、ウェブサイトを格納するウェブサーバに、SSLサーバー証明書と呼ばれるものをインストールすることで、ウェブサイトと閲覧ユーザー間で行われる通信内容を暗号化し、秘密情報の悪用を防ごうというものです。インターネットをビジネス目的で利用するのであれば、これは欠かせないものだと思いますので、これはこれで推進していきたいと思いますが、これは閲覧ユーザーの個人情報を守るという意味でのセキュリティであって、ウェブサイトを不正侵入から防いでくれるといったものではありません。

ウェブサイトに不正侵入があれば、ウェブサイトが改ざんされたりしますので、会社の面目は丸潰れです。さらに顧客の個人情報までが流出すると、上記の事態のように公の場で謝罪することになったり、お詫び金などを支払わないといけないケースもあります。これからは今まで以上に積極的にセキュリティも提案していきたいと思います。

ウェブサイトに対するサイバー攻撃をなくすことはできません。いや、外部からウェブサイトへの通信をすべて遮断すれば可能なのですが、それだとウェブサイトの意味を成さないので、ナンセンスですね(笑) ウェブサイトは外部からの通信を許可しつつ、つまりサイバー攻撃の可能性も許容しつつ、一方で不正侵入を防がなければならないのですから、なかなか厳しい戦いなのですが、不正侵入の可能性をゼロに近づけてくれる方法はいくつかあります。

これから一般企業のお客さまにもぜひ取り入れて欲しいなと思うのが、固定IPアドレスの取得です。私たちがパソコンやスマホなどインターネット接続機器を使ってインターネットに接続する際は、IPアドレスと呼ばれる番号を使って、ウェブサーバと通信を行うのはご存知でしょうか?

実はIPアドレスは決まった番号を持たず、毎回違った番号でインターネットにアクセスすることが多いです。これを変動IPアドレス接続と言ったりします。これに対して毎回決まった番号でインターネットにアクセスすることを固定IPアドレス接続と言ったりします。IPアドレスはウェブサーバでの接続認証に使えるので、接続可能な固定IPアドレスをあらかじめウェブサーバーやシステムに登録しておくことで、不正侵入のリスクを大きく低減することができます。

お使いのインターネット接続プロバイダにお尋ねになれば、おそらく追加オプションサービスで固定IPアドレス取得もご案内いただけるのではないかと思います。一度問い合わせてみてください。もしそのような追加オプションサービスがなければ、インターネット接続プロバイダを変更しなくても、固定IPアドレスを取得してくれる便利なサービスもありますので、詳しくはお問い合わせください。

HTTPS化はお早めに!

こんにちは、ゴールデンウィークをエンジョイしすぎて、すっかり抜け殻のようになっている fukapu です。どうにか5月病にならず、最初の1週間を乗り切れてよかったです。

さて、今週もネタがないので、HTTPS化はお早めにというお話でも。専門的な話で恐縮ですが、インターネットを閲覧するときに使用するソフトの中で、最もメジャーなもののひとつに、Google Chrome(グーグルクロム)というものがあります。ちょっと癖がありますが、ページ表示が早いので、私も愛用しています。

さて、この Google Chrome で、ホームページ運営者には無視できない重要なアップデートが近々行われます。それが「HTTPサイトというだけで警告表示」というものです。

いよいよGoogleが本気。Chrome 68から全HTTPサイトに警告!
https://zenlogic.jp/aossl/basic/predict-chrome68/

私のブログでも何度かネタにあげてきましたが、基本的に私たちがホームページなどに入力した情報は暗号化されない状態でインターネット空間を流れていきます。まぁ、パクろうと思えばパクれるわけです。これだけインターネットで情報がやり取りされる時代になって、さすがにそれはまずいだろうということで、情報の暗号化が求められるようになってきました。

情報を暗号化するためのプロトコルとして HTTPS というものが生まれたわけですが、これはホームページ運営者側でも対応しないと有効にはなりません。どうするかといえば、ホームページを格納しているウェブホスティング(ウェブサーバー)にSSLサーバー証明書というものをインストールし、ホームページ自体もHTTPSに対応するように修正する必要があります。

少なくとも SSLサーバー証明書を年間契約で購入する費用と、それをインストールする手間や、ホームページを修正する手間がかかりますので、ご自分で対応できない場合は、弊社のようなWEB制作会社に早めにご相談ください。もうそんなに時間はないですよ~。

外国人技能実習生受入事業のウェブサイト

年が明けて決算が済んでやれやれと思ったら、もうゴールデンウィーク休暇が目前に迫ってきました。弊社のゴールデンウィーク休暇は、以下でご案内した通り、4月28日(土)~5月6日(日)までとさせていただくことにしました。

GW休暇のお知らせ
https://www.nakweb.com/gw%E4%BC%91%E6%9A%87%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

私たちの仕事は決められたことを黙々とこなすのではなく、主にWEBを使った広告宣伝や業務システムに関するお客様のご要望に、ポジティブな気持ちで解決策を指し示すのが使命だと思っておりますので、私たち自身が精神的余裕をしっかり持って取り組むことが大事だと思っております。英気を養うための休養ということでご理解いただきたいと思います。

さて、先週は1件の新着サイトがございますので、ご紹介します。

20180414

http://b21.or.jp/

国が定める外国人技能実習生受入事業を支える日本側の受入機関のウェブサイトになります。日本と海外の経済格差は昔に比べると相当少なくなったと思いますが、それでもまだまだ日本の技術が他の国に勝っている部分はたくさんあると思います。それらを外国人技能実習生に伝え、母国の発展に活かしていただくという、経済格差解消・国際貢献を目的とした制度になります。

趣旨にご賛同いただける滋賀県の企業さんがございましたら、ぜひご連絡してみてください。こちらの受入機関様は、今まで認められていなかった「介護」分野の事業者様もご参加いただけるとのことですので、滋賀県内の介護事業者様もぜひご参加いただきたいと思います。

平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金の公募開始

いよいよ春らしい天気になってきましたね。先週は登山口まで行きながら、登山靴の中敷きを忘れるという痛恨のミスをしてしまい、本格登山スタートができませんでした。なんだかんだで今週は時間が作れなかったので、来週以降に登山生活を開始したいと思います。

さて、あんまりネタがないので、補助金の告知などを・・・。
定期的に行われる「小規模事業者持続化補助金」ですが、公募が既にスタートいたしました。

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平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)
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【公募期間】
平成30年3月9日(金)~平成30年5月18日(金)

【対象者および補助率等】
対象者: 全国の小規模事業者
補助率: 補助対象経費の2/3以内
補助上限額: 50万円
100万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策)
500万円(複数の事業者が連携した共同事業)

詳細はこちらのウェブページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2018/180309jizoku.htm

あまりに有名な補助金なので説明は不要かもしれませんが、念のためにご説明しますと、補助金は50万円まで出しますよという国の補助金です。ただしそれ以上は出ません。補助率は2/3ですから、使った総額が50万円であれば、その2/3の33.3万円が補助されます。使った総額が100万円であれば、その2/3の66.6万円出そうですが、上限額は50万円ですから、50万円が補助されます。

基本的にはそういうルールの補助金ですが、賃上げ・海外展開・買物弱者対策になると判断された場合は、上乗せして100万円が上限額になるようです。また複数の事業者が連携した共同事業の場合は500万円になるようですね。補助金を使った共同事業はお手伝いしたことがないので、ちょっとわかりません。

既にいくつかのお客様から、この補助金申請含みで、ホームページ制作や広告物制作のお話をいただいておりますので、この際だからホームページやその他広告物を一新したいというお客様は良いチャンスだと思います。

補助金の手続きや流れはある程度は承知しておりますが、補助金獲得コンサルティングをやっているわけではございませんので、そのあたりは商工会議所さんにご相談くださいね。

WordPress Mautic 連携

おはようございます。ようやく春らしい陽気になってきて、そろそろ登山を解禁にしようかと思っている今日この頃です。

さて、最近マーケティングオートメーションツール(MA)の話を時々させていただいていると思います。ご存知ない方もおられると思いますので、簡単に説明しますと、ウェブサイトってバーチャルな媒体なので、誰がどんな目的で何を見ているかは、簡単にわかりませんよね。

これをある程度可視化するツールとして、アクセス解析ツールというものがあります。アクセス解析ツールを使うと、ページ閲覧数(PV)や訪問者数(UU)がわかったりします。これだけでも随分違うのですが、閲覧者数や訪問者数の数字を示されても、実際に人が見に来ている実感は掴みにくいですので、ウェブサイト運営のモチベーションを維持するのがなかなか大変だったりします。

マーケティングオートメーションツール(MA)は、ウェブサイトの利用状況をさらに可視化し、実際のマーケティングや営業活動にも繋げようと意図して作られたものです。例えばウェブサイトのお問い合わせフォームから有用な見込顧客情報を得ることができますが、それを見込顧客データベースに蓄積していき、見込顧客の属性や商品への関心度によって、自動的にレベル分けして案内メールを送ることができます。また、ウェブサイト内で見込顧客がどのように行動するかを追跡し、閲覧頻度や閲覧したページ等によってフラグ付けすることで、購買意欲の高い見込顧客を炙り出すことができます。

このあたりは以前の投稿でいろいろ書きましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

マーケティングオートメーション
http://www.nakweb.com/weekly/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/

マーケティングオートメーションツールは有料のものばかりなのですが、一部無料で使えるものもあります。その1つが Mautic というオープンソースで、無料で使えるソフトウェアです。海外製で、日本メーカーからリリースされている有料マーケティングオートメーションツールより使い勝手はよくないかもしれませんが、弊社が良く使っている WordPress とも連携できますので、ご要望があれば WordPress Mautic 連携 をお手伝いしていきたいと思います。

先日、WEBコンサル会社さんからの依頼がありまして、クライアントさんの Mautic 導入をお手伝いしています。まもなく完了する予定ですが、Mautic も以前から気になっていたツールですので、社内で調査を進めて、もしお役に立てそうなツールであれば、またご紹介していきたいと思います。

Mautic
https://jp.mautic.org/