カテゴリー別アーカイブ: WEBサイト制作

呉服店のホームページ

皆さん、こんにちは。
月の半ばはノンビリできることが多いのですが、今週はなかなか忙しかったです。
大阪にも行けなかったなぁ・・・。

さて、今回は兵庫県赤穂市の呉服店さんのホームページを公開いたしましたので、ご紹介します。

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http://tsumai.jp/

呉服店さんにもいろいろありますが、こちらは著名な作家さんが作られた芸術性の高い呉服を中心に扱っておられるお店です。呉服の中でも特に高級品を扱っておられるので、シンプルながらも洗練されたイメージのデザインでご提案し、作成させていただきました。

いつものごとく、WordPressをCMSに採用し、弊社オリジナルデザインでレスポンシブWEBデザイン(PC・スマホ両対応)を実現しています。トップページにある季節のご挨拶やお知らせ、あるいは特選品、コーディネート等のコンテンツは管理者専用画面から追加・修正・削除を比較的簡単に行うことができます。

ホームページを作るということは、自社の価値や存在意義を見直すことにも繋がるので、クライアント様もたいへん神経を使われたことと思います。そのために文章の一語一句にまでこだわって、何度も修正されておられましたが、ここに来てようやくご納得できる内容になったとのことで、公開に至りました。

今までホームページがなかった呉服店さんですので、これからはホームページ経由の新しいお客さんも増えていくことでしょう。ココにしかないという一点モノを多く扱っておられますので、遠方にお住いの着物愛好家やコレクターの方々にも見ていただいて、こういうこだわりの名品を扱う呉服店があるということを知っていただけるといいなと思います。

広告LP制作

みなさん、こんにちは。
最近はある案件絡みで大阪にちょくちょく行っています。
週に1回ぐらい行っているかな?

大阪には通学したことも通勤したこともないので、全然土地勘がなかったのですが、
大阪の街を数日間ブラブラして、ようやく土地勘が付いて来ましたね。
あくまで梅田周辺だけですが・・・。
このあたりの話はまた別の場で書ければいいなと思っています。

さて、ちょうど今は3月末納期の業務の仕込みの時期でして、
あまり公開できる実績がないのですが、
ちょっと前に公開した広告LPをご紹介します。
ページの一部だけで恐縮ですが。。

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うん、こんな感じです(笑)
材料が少なすぎて、さっぱりしすぎてしまったのがちょっと悔やまれますが、
少ないなりに頑張って作成いたしましたよ。

あ、ちなみに広告LPとは、Yahoo!リスティング広告やGoogle Adwords といった
インターネット広告をクリックしたときに表示されるページのことです。

インターネット広告をクリックしたときに自社のオフィシャルサイトを見せてもいいのですが、
オフィシャルサイトって会社案内パンフレットみたいなもので、
いろいろな情報が包含されていますから、
ユーザーにとっては目的の情報にたどり着きにくいという欠点があるのですね。

なので予算が許せばですが、インターネット広告のターゲットユーザーや広告の目的に
合わせて作った特別なウェブページを見せた方が効果的だと思います。
そういうのを特に広告ランディングページ、広告LP、広告着地ページ、広告ランペとか呼んでいます。

ホームページを作っても集客が出来ない!というご相談を時々いただくのですが、
今はホームページ(オフィシャルサイト的なもの)は当たり前で、
プラスアルファでどんな手を打つかが勝負を決めるポイントになってきています。

そういう意味で、インターネット広告+広告LPという方策は、
集客力もあり即効性がありますので、「すぐに客の反応が欲しい!」という方には
ぴったりの施策だと思いますね。

不動産物件紹介のウェブサイト

最近は工務店さんとの取引が大変多いのですが、その流れで不動産の物件紹介ウェブサイトを作成しました。WordPress のレスポンシブWEBデザインという、いつものお得意パターンです。

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この会社さんは大手不動産チェーンに所属しておられまして、その公式ウェブサイトでも物件紹介は問題なくできるのですが、今後は仲介ではなく自社物件(つまり自社の資金で仕入れて、自社で販売する物件)に力を入れていくので、自社物件だけをスペースを気にせずに宣伝できる場所が欲しいということで、今回自社物件だけを紹介するウェブサイトを制作した次第です。

大手不動産チェーンの集客力・広告宣伝力は凄いので、アクセス数ではなかなか振るわないと思いますが、他のサイトには掲載できないような細かい情報を丁寧に入れていくことで、大手サイトが拾えなかったお客さんをうまく拾っていければと思っています。

包装メーカーのウェブサイト

皆さん、こんにちは。相変わらず寒いですね。滋賀県彦根市はなんでも今晩から雪が降るとか。九州出身の社員さんには「雪が降ったら、雪遊びできて楽しいじゃん!」なんて言いましたが、雪遊びなんていう年齢でもないし、雪かきの手間や雪中ドライブの恐怖を考えると、雪はほんと勘弁してほしいですね。愚痴っても仕方ないんだけど。

さて先日は包装資材メーカーさんのウェブサイトを公開しました。こちらです!

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弊社にとってはわりとスタンダードなウェブサイトですね。WordPress をCMSに採用して、投稿タイプをいくつか増やして、お客様の方で情報追加や編集が簡単に行えるようになっています。導入事例や新着情報、イベント情報がそうですね。製品紹介に関しては、製品によって情報量も違うし、レイアウトも定まらないので、固定ページをひたすら量産する方法で対応しました。さらりとレスポンシブWEBデザインで、スマートフォン対応も行いました。

このウェブサイトはお客さんの立場で言うと、1事業部単独のウェブサイトになります。以前はオフィシャルサイトの1ページでしかなかった内容が、今回は事業部単独でウェブサイトを制作されましたので、ウェブに掲載した情報量としては格段に増えたのではないかと思います。環境問題にも熱心で、展示会などでもよく見かける地元の有名企業なので、ちょっとでも事業に貢献できると嬉しいですね。

大学体育会のウェブサイト

いやいや、彦根は今シーズン初めて雪ががっつり積もりました。
気象庁発表によると、1月15日(日)13:00時点で積雪34cmとのことです。
これだけ降ると、車を出すのも億劫なので、歩き&電車で出社してブログを書いてます。

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さて今回ご紹介する制作実績は滋賀大学の体育会のウェブサイトです。
滋賀県立大学さんは時々お手伝いさせていただくのですが、滋賀大学さん関係は初めてですね。
めちゃ近いのに(笑)

とにかく早く公開したいとのことでしたので、あまり企画を練る時間はありませんでしたが、
与えられた素材をしっかり使って、学生組織らしい爽やかなウェブサイトにできたと思います。

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得意とする WordPress を使い、成績紹介・メンバー紹介・新着情報はブログ型更新コンテンツにし、容易に更新できるようにしました。またレスポンシブWEBデザインで、スマートフォンにも自動対応しています。ヨットを志す部員がたくさん集まって、部が発展していってくれるといいなと思います。

呉服店のホームページ

岐阜県大垣市の呉服店さんのホームページを制作しました。

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もともとホームページはあったのですが、数年前に作成されたもので、さすがにデザインリニューアルをしたいとのことで今回ご依頼いただきました。振袖商材に力をいれておられるとのことでしたので、高画質な振袖モデル画像を随所に用い、和イラストや和柄をポイントに使いながら、若い女性を意識したデザインにしています。システム的にはお馴染みのWordPressを用い、お客様ご自身で更新できるようにしています。

振袖・卒業袴のウェブサイト

こんばんは、とうとう大晦日になってしまいましたね。
さて、年末にバタバタと公開ラッシュがあったのですが、これもそのひとつ。
着物屋さんのウェブサイトなのですが、振袖と卒業袴の販売に力を入れたいという呉服店さんのリクエストに応えて、振袖と卒業袴に特化したウェブサイトを作成しました。

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スマホファースト(スマホを最優先)のウェブサイトでしたので、PCで見るとあっさりして見えるかもしれませんが、スマートフォンで見るとなかなか良い感じですよ。20歳前後の若い女性をターゲットにしたウェブサイトですので、ガーリーポップな感じにデザインしました。いつもの通り、Wordpress で、レスポンシブ対応いたしました。

さて今年もいよいよ終わりですね。
実は弊社は来年1月9日で、なんと10周年を迎えます。会社をスタートするときは、まさか10年も持つとは思いませんでしたね。潰れたらどうしよう・・・と、いつも気に病んできた気がします。今でもその心配は尽きないのですが、それでもどうにか10周年を迎えることができそうで、なんとも不思議な気分です。1人でスタートした会社も、今は正社員7名となり、なかなか会社らしくなりました。せっかく作った場所ですので、これからもクリエイターが居心地良いと思ってくれるような仕事環境を作っていきたいと思います。今後とも精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

グループホームのウェブサイト

福祉関係のお仕事もちょくちょくいただきますが、今回はグループホームさんのウェブサイトを制作しました。

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高齢者福祉施設は種類がたくさんあるので、いつも混乱するのですが、ここはグループホームと言って、認知症の高齢者の方が少人数の共同生活を行う場所です。以前、サービス付き高齢者向け住宅のウェブサイトを作成させていただいたことがあるのですが、大きな違いはグループホームが認知症の要介護認定のある方だけを対象としているのに対し、サービス付き高齢者向け住宅は高齢者であればだれでも対象になるということだそうです。

今のところ高齢者介護の経験がないので、先日、取材と写真撮影を兼ねて私と弊社デザイナーとカメラマンで訪問させていただきました。行ってみると、さすが出来たばかりだけあって、綺麗な平屋の建物が立っていました。前に県道が走っているのですが、基本は田園地帯なので、環境はとても良さそうです。車があれば、ビバシティ彦根まで5分ぐらいでしょうか。なかなか便利そうな場所だなと思いました。

グループホームに入ると、まずかなり広めのエントランスがありました。ちゃんとスロープも付いていましたね。そして次の扉を開けると、広いリクレーションルームがあります。ここでご飯を食べたり、寛いだりされるそうで、ちょうど訪問したときはみなさんで絵合わせかるたをやっておられました。ちょうどこの中央広間をぐるりと囲む形で、個室が並んでいる構造です。個室の扉を開けると、だれかがそこに居るという環境は、プライベートも適度に保ちながら、人の環にも参加できて、なかなか良さそうです。

高齢者向け住宅ですので、一般住宅とは違う様々な工夫がされていましたね。スロープや手すりが随所に付けられていましたし、安全に浴槽に入るための可動式入浴台もありました。個室扉は寝台のまま出られるように幅広になっていました。ちょうど病院の部屋みたいな感じですね。トイレにも補助テーブルが付いていました。必要十分といった感じに見えましたね。

グループホームは人が住まう場所なので、できるだけ人の写真を撮らせていただきたかったのですが、施設の責任者様から「許可されている方を除き、顔の入った写真や個人の所有物は絶対撮らないでください!」と厳命されてしまいましたので、撮影して良いかを責任者様にひとつづつ確認しながらの神経を使う撮影でした。責任者様は饒舌にお話しくださる楽しい方なのですが、やはりプライバシー保護には神経を使われているようです。幸い、2人ほどの入居者さんからは事前に撮影協力をいただいておりましたので、なんとか人の絵が撮れたという感じです。

取材と写真撮影の甲斐もあって、当初想定していたより、遥かに情報量の多いウェブサイトにできたと思います。今後も予算が許せば、取材や写真撮影を行わせていただいて、より情報豊かな、中身の濃いウェブサイトを作っていきたいと思います。

ビジネスホテルのウェブサイト

今週は彦根市内のビジネスホテルさんのホームページを公開いたしました。

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実は6~7年ほど前に弊社でお作りさせていただいたホームページをずっとお使いいただいていたのですが、さすがにイメチェンをしたいということで、今回のリニューアルとなりました。当初はホテル様の方で写真をご用意いただく予定だったのですが、最終的には客室やレストランの写真撮影を弊社で行いました。

全体的にデザインを洗練させるのはもちろんだったのですが、今回留意したところはスマートフォン対応を行ったことや、宿研という宿泊予約ASPと繋ぎ込みことで宿泊予約を取りやすくしたこと、システムを古いMovableTypeから最新のWordpressに入れ替えたことなどが挙げられます。

こちらのビジネスホテルは建設工事関係の職人さんがよくお泊りになるそうで、そういう方が工事期間の間に長期連泊されるそうです。建物もそれなりの年数を経ていて、JR彦根駅からもかなり距離があるのですが、宿泊費も滋賀県彦根市で最安値を継続されていますし、アットホームなサービスを提供されているので、リピーターさんが大変多いとのことです。

滋賀県彦根市でじっくり腰を据えて観光したい方、仕事や受験などで連泊したい方にはとてもオススメだと思います。

呉服店のホームページ

年末も近いということで、バタバタと制作に追われております。
今週は呉服店さんのホームページをリニューアル公開させていただきました。

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前回の呉服店さんもそうだったのですが、振袖と一般呉服(留袖・訪問着・附下・小紋等々)という大きな分類があって、それぞれターゲットとなる客層と売り方が全然違います。振袖は非常に特殊で、20歳を迎える若い女性が成人式に合わせて1年以上前から予約するといった買い方をされるわけですが、一般呉服は年齢層も購入動機もみんなバラバラです。

そんな客層も売り方も異なる商材を違和感なく1個の呉服店サイトに納めるにはどうすればいいかということで、Wordpress のマルチサイト版を利用して、総合サイト、振袖サイト、一般着物サイトというふうに複数のウェブサイトから構成されたようなイメージに仕上げました。

振袖サイトを上の総合サイトと比べていただけるとわかると思いますが、ヘッダーにグローバルナビゲーションを内包し、その下に振袖サイトのローカルナビゲーションを配置しました。ピンク・赤系統の配色で、ガーリーな雰囲気を出すようにしました。

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一方、一般着物サイトは基本的には白背景で、どの年代にも違和感なく受け入れられるようにしました。英語フォントを排し、明朝体の日本語フォントを多用することで、落ち着きや伝統感を出すようにしました。

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商品や人物の写真撮影・既存ブログコンテンツのコンバートなどもあり、なかなか大変なお仕事でしたが、この呉服店さんに相応しいホームページができたと思っています。売上アップに貢献できるといいですね。