カテゴリー別アーカイブ: WEBサイト制作

IT導入補助金 ぼちぼちご相談いただいています!

こんばんは!雨が全然降らないと思ったら、ドドっと一気に雨が降ってきましたね。「めったにない大雨」って報道で言ってますけど、「めったにない大雨」だということは見ればわかりますって(笑)問題はこの「めったにない大雨」に河川の堤防やインフラが耐えられるかどうかですね。JR各線は乱れまくりのようですが、滋賀県の河川の堤防は今のところ耐えてくれているようです。姉川が少しやばそうなので、姉川になんとか耐えて欲しい!!

さて先刻もお伝えしたIT導入補助金、現在商談をさせていただいているお客様にアナウンスを随時行っていますし、IT導入補助金が使えるということで弊社に初めて連絡を取ったというお客さまもちらほら出てきました。ありがたいことです。本当にありがたいことなのですが、安易に取り組んでいいのかとも思っています。

IT導入補助金は5年間の成果を報告する義務があります。もし弊社からIT導入補助金を申し込んで、補助対象企業に選ばれたら、少なくとも5年間は弊社とお付き合いいただくことになります。弊社としては、弊社の取り組んだお仕事がどのように数字になって結果が表れるかは非常に興味深いところですので、IT導入補助金は繋がりを強めるいい契機になるのではないかと考えています。ただし、補助金だけに目が行っているお客様やすべて業者任せのお客様だと、長い目で見て良いお付き合いはできないかもしれないなとも思っています。

出会いのきっかけがIT導入補助金であってももちろん良いと思いますが、後々まで良い関係を築いていきたいと思いますので、弊社の方でIT導入補助金のエントリーシートをお作りさせていただきました。それをお客様自らの手で全ての項目に入力いただき、弊社の方で条件に合致した会社様かどうかを簡易的に審査させていただいたうえで、IT導入補助金をお手伝いするかどうかを決めていきたいと思っています。

少し面倒をお掛けしますが、いずれにせよIT導入補助金を利用するお客さまには何かとご協力いただかないといけませんから、エントリーシートのご提出をよろしくお願いいたします。

ウェブサイトへの不正侵入を防ぐには?

滋賀県庁が以前運用していたウェブサイトで不正侵入があり、個人情報が漏洩するという事態があったようです。

滋賀県が利用するサーバに不正侵入、個人情報が閲覧可能な状態に
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2005/08/10/16600.html

ウェブサイトを構築する弊社としては、全く他人事ではない話ですので、この事態を厳粛に受け止めています。セキュリティはコストがかかるわりに、目に見える効果がないので、特に一般企業のお客様はあまり積極的になっていただけません。セキュリティを気にして、しっかり予算化していただけるのは、官公庁さんぐらいでしょうか。それもこういう事態が起こったからということも大きいでしょうね。

セキュリティ関連では、最近はHTTPS化のご相談が非常に多くなりました。HTTPS化とは、ウェブサイトを格納するウェブサーバに、SSLサーバー証明書と呼ばれるものをインストールすることで、ウェブサイトと閲覧ユーザー間で行われる通信内容を暗号化し、秘密情報の悪用を防ごうというものです。インターネットをビジネス目的で利用するのであれば、これは欠かせないものだと思いますので、これはこれで推進していきたいと思いますが、これは閲覧ユーザーの個人情報を守るという意味でのセキュリティであって、ウェブサイトを不正侵入から防いでくれるといったものではありません。

ウェブサイトに不正侵入があれば、ウェブサイトが改ざんされたりしますので、会社の面目は丸潰れです。さらに顧客の個人情報までが流出すると、上記の事態のように公の場で謝罪することになったり、お詫び金などを支払わないといけないケースもあります。これからは今まで以上に積極的にセキュリティも提案していきたいと思います。

ウェブサイトに対するサイバー攻撃をなくすことはできません。いや、外部からウェブサイトへの通信をすべて遮断すれば可能なのですが、それだとウェブサイトの意味を成さないので、ナンセンスですね(笑) ウェブサイトは外部からの通信を許可しつつ、つまりサイバー攻撃の可能性も許容しつつ、一方で不正侵入を防がなければならないのですから、なかなか厳しい戦いなのですが、不正侵入の可能性をゼロに近づけてくれる方法はいくつかあります。

これから一般企業のお客さまにもぜひ取り入れて欲しいなと思うのが、固定IPアドレスの取得です。私たちがパソコンやスマホなどインターネット接続機器を使ってインターネットに接続する際は、IPアドレスと呼ばれる番号を使って、ウェブサーバと通信を行うのはご存知でしょうか?

実はIPアドレスは決まった番号を持たず、毎回違った番号でインターネットにアクセスすることが多いです。これを変動IPアドレス接続と言ったりします。これに対して毎回決まった番号でインターネットにアクセスすることを固定IPアドレス接続と言ったりします。IPアドレスはウェブサーバでの接続認証に使えるので、接続可能な固定IPアドレスをあらかじめウェブサーバーやシステムに登録しておくことで、不正侵入のリスクを大きく低減することができます。

お使いのインターネット接続プロバイダにお尋ねになれば、おそらく追加オプションサービスで固定IPアドレス取得もご案内いただけるのではないかと思います。一度問い合わせてみてください。もしそのような追加オプションサービスがなければ、インターネット接続プロバイダを変更しなくても、固定IPアドレスを取得してくれる便利なサービスもありますので、詳しくはお問い合わせください。

HTTPS化はお早めに!

こんにちは、ゴールデンウィークをエンジョイしすぎて、すっかり抜け殻のようになっている fukapu です。どうにか5月病にならず、最初の1週間を乗り切れてよかったです。

さて、今週もネタがないので、HTTPS化はお早めにというお話でも。専門的な話で恐縮ですが、インターネットを閲覧するときに使用するソフトの中で、最もメジャーなもののひとつに、Google Chrome(グーグルクロム)というものがあります。ちょっと癖がありますが、ページ表示が早いので、私も愛用しています。

さて、この Google Chrome で、ホームページ運営者には無視できない重要なアップデートが近々行われます。それが「HTTPサイトというだけで警告表示」というものです。

いよいよGoogleが本気。Chrome 68から全HTTPサイトに警告!
https://zenlogic.jp/aossl/basic/predict-chrome68/

私のブログでも何度かネタにあげてきましたが、基本的に私たちがホームページなどに入力した情報は暗号化されない状態でインターネット空間を流れていきます。まぁ、パクろうと思えばパクれるわけです。これだけインターネットで情報がやり取りされる時代になって、さすがにそれはまずいだろうということで、情報の暗号化が求められるようになってきました。

情報を暗号化するためのプロトコルとして HTTPS というものが生まれたわけですが、これはホームページ運営者側でも対応しないと有効にはなりません。どうするかといえば、ホームページを格納しているウェブホスティング(ウェブサーバー)にSSLサーバー証明書というものをインストールし、ホームページ自体もHTTPSに対応するように修正する必要があります。

少なくとも SSLサーバー証明書を年間契約で購入する費用と、それをインストールする手間や、ホームページを修正する手間がかかりますので、ご自分で対応できない場合は、弊社のようなWEB制作会社に早めにご相談ください。もうそんなに時間はないですよ~。

外国人技能実習生受入事業のウェブサイト

年が明けて決算が済んでやれやれと思ったら、もうゴールデンウィーク休暇が目前に迫ってきました。弊社のゴールデンウィーク休暇は、以下でご案内した通り、4月28日(土)~5月6日(日)までとさせていただくことにしました。

GW休暇のお知らせ
https://www.nakweb.com/gw%E4%BC%91%E6%9A%87%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

私たちの仕事は決められたことを黙々とこなすのではなく、主にWEBを使った広告宣伝や業務システムに関するお客様のご要望に、ポジティブな気持ちで解決策を指し示すのが使命だと思っておりますので、私たち自身が精神的余裕をしっかり持って取り組むことが大事だと思っております。英気を養うための休養ということでご理解いただきたいと思います。

さて、先週は1件の新着サイトがございますので、ご紹介します。

20180414

http://b21.or.jp/

国が定める外国人技能実習生受入事業を支える日本側の受入機関のウェブサイトになります。日本と海外の経済格差は昔に比べると相当少なくなったと思いますが、それでもまだまだ日本の技術が他の国に勝っている部分はたくさんあると思います。それらを外国人技能実習生に伝え、母国の発展に活かしていただくという、経済格差解消・国際貢献を目的とした制度になります。

趣旨にご賛同いただける滋賀県の企業さんがございましたら、ぜひご連絡してみてください。こちらの受入機関様は、今まで認められていなかった「介護」分野の事業者様もご参加いただけるとのことですので、滋賀県内の介護事業者様もぜひご参加いただきたいと思います。

平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金の公募開始

いよいよ春らしい天気になってきましたね。先週は登山口まで行きながら、登山靴の中敷きを忘れるという痛恨のミスをしてしまい、本格登山スタートができませんでした。なんだかんだで今週は時間が作れなかったので、来週以降に登山生活を開始したいと思います。

さて、あんまりネタがないので、補助金の告知などを・・・。
定期的に行われる「小規模事業者持続化補助金」ですが、公募が既にスタートいたしました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【公募期間】
平成30年3月9日(金)~平成30年5月18日(金)

【対象者および補助率等】
対象者: 全国の小規模事業者
補助率: 補助対象経費の2/3以内
補助上限額: 50万円
100万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策)
500万円(複数の事業者が連携した共同事業)

詳細はこちらのウェブページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2018/180309jizoku.htm

あまりに有名な補助金なので説明は不要かもしれませんが、念のためにご説明しますと、補助金は50万円まで出しますよという国の補助金です。ただしそれ以上は出ません。補助率は2/3ですから、使った総額が50万円であれば、その2/3の33.3万円が補助されます。使った総額が100万円であれば、その2/3の66.6万円出そうですが、上限額は50万円ですから、50万円が補助されます。

基本的にはそういうルールの補助金ですが、賃上げ・海外展開・買物弱者対策になると判断された場合は、上乗せして100万円が上限額になるようです。また複数の事業者が連携した共同事業の場合は500万円になるようですね。補助金を使った共同事業はお手伝いしたことがないので、ちょっとわかりません。

既にいくつかのお客様から、この補助金申請含みで、ホームページ制作や広告物制作のお話をいただいておりますので、この際だからホームページやその他広告物を一新したいというお客様は良いチャンスだと思います。

補助金の手続きや流れはある程度は承知しておりますが、補助金獲得コンサルティングをやっているわけではございませんので、そのあたりは商工会議所さんにご相談くださいね。

WordPress Mautic 連携

おはようございます。ようやく春らしい陽気になってきて、そろそろ登山を解禁にしようかと思っている今日この頃です。

さて、最近マーケティングオートメーションツール(MA)の話を時々させていただいていると思います。ご存知ない方もおられると思いますので、簡単に説明しますと、ウェブサイトってバーチャルな媒体なので、誰がどんな目的で何を見ているかは、簡単にわかりませんよね。

これをある程度可視化するツールとして、アクセス解析ツールというものがあります。アクセス解析ツールを使うと、ページ閲覧数(PV)や訪問者数(UU)がわかったりします。これだけでも随分違うのですが、閲覧者数や訪問者数の数字を示されても、実際に人が見に来ている実感は掴みにくいですので、ウェブサイト運営のモチベーションを維持するのがなかなか大変だったりします。

マーケティングオートメーションツール(MA)は、ウェブサイトの利用状況をさらに可視化し、実際のマーケティングや営業活動にも繋げようと意図して作られたものです。例えばウェブサイトのお問い合わせフォームから有用な見込顧客情報を得ることができますが、それを見込顧客データベースに蓄積していき、見込顧客の属性や商品への関心度によって、自動的にレベル分けして案内メールを送ることができます。また、ウェブサイト内で見込顧客がどのように行動するかを追跡し、閲覧頻度や閲覧したページ等によってフラグ付けすることで、購買意欲の高い見込顧客を炙り出すことができます。

このあたりは以前の投稿でいろいろ書きましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

マーケティングオートメーション
http://www.nakweb.com/weekly/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/

マーケティングオートメーションツールは有料のものばかりなのですが、一部無料で使えるものもあります。その1つが Mautic というオープンソースで、無料で使えるソフトウェアです。海外製で、日本メーカーからリリースされている有料マーケティングオートメーションツールより使い勝手はよくないかもしれませんが、弊社が良く使っている WordPress とも連携できますので、ご要望があれば WordPress Mautic 連携 をお手伝いしていきたいと思います。

先日、WEBコンサル会社さんからの依頼がありまして、クライアントさんの Mautic 導入をお手伝いしています。まもなく完了する予定ですが、Mautic も以前から気になっていたツールですので、社内で調査を進めて、もしお役に立てそうなツールであれば、またご紹介していきたいと思います。

Mautic
https://jp.mautic.org/

自動車学校のウェブサイト

都会は公共交通網が整備されて必要なくなりつつあるかもしれませんが、ちょっと地方に行けば車はやはり必需品です。ですので自動車学校はほとんどの方が一度は通る登竜門ではないでしょうか。

私は冬の山形の免許合宿で免許を取ったのですが、弊社の何人かはこちらの学校に通わせていただいて、免許を取ったそうです。そういう思い出深い自動車学校のウェブサイトを作成させていただきました。

driving_school

http://www.hikoneds.co.jp/

今回はウェブサイトだけでなく、シンボルマークになるロゴデザインも担当させていただきました。基本的なターゲットユーザーは10代後半~20代の若者とのことでしたので、若い方々に親しみやすいポップでカラフルな色調でデザインしました。またスマホ閲覧率が非常に高いと思われましたので、レスポンシブWEBにてスマホ対応を行いました。弊社社員の運転する車をドローンにより空撮し、キービジュアルのムービーの中に使用したりもしました。

自動車離れが進んでいるとも言われますが、やはり田舎の足は自動車ですので、今後もドライバーの育成に貢献していただきたいと思いますし、地元の自動車学校の広告宣伝をお手伝いできたことを嬉しく思います。

工務店のウェブサイト

だいぶ寒さが緩んできましたね。それに油断したのかもしれませんが、とうとう風邪を引いてしまいました。風邪パンデミックな社内で風邪にならずに堪えていたのですが、とうとう陥落してしまい、誠に残念です。
さて滋賀県彦根市の工務店さんのウェブサイトを公開しました。

miyagawa

http://www.miyaken.co.jp/

リフォームで多数の仕事をされている工務店さんですが、在宅介護に適した新築・リフォームを行っていきたいということで、このたび在宅介護対応住宅を彦根市高宮町にオープンされました。完成前に私も見させていただいたのですが、車椅子でも出入りできるように玄関が広く取られていましたね。リフォームでも対応できるのかもしれませんが、すでに在宅介護は大きなテーマになっていますので、在宅介護を見据えた新築住宅をあらかじめ建てることも多くなってくるのだろうなと思います。

水道用設備の製造業のウェブサイト

おはようございます。先週の寒波で冬将軍は終わりかと思いましたが、昨日も吹雪いて、なかなか寒かったですね。車の上に薄っすら積もった雪を下ろしての出社です。

こちらも昨年末に公開してバタバタだったので、ご紹介を忘れていた案件です。地元彦根市では水道設備等に使うバルブの生産が有名なのですが、今までなぜかバルブの会社さんとは縁がなく・・・。今回は縁ありまして、初めて地元バルブ製造会社さんのウェブサイトを作らせていただきました。

20180218

http://www.stk-valve.co.jp/

CMS(コンテンツ管理システム)として定番の WordPress を利用しています。今後、コンテンツを増やしていく想定で、器としては余裕を持って作っていますので、ちょっと内容が空き気味のところもありますが、これから充実を図っていきますので、ご容赦のほどを。レイアウト可変・1テンプレートで行うレスポンシブWEBデザインにてスマホ対応しました。

今回の大きなミッションは、「製品情報をしっかり見せる」ということでした。リニューアル前は、ざっくりとした製品カテゴリーは載っていたものの、製品一品ごとの紹介はありませんでした。製品一品ごとに製品詳細ページを設け、製品基本情報をしっかり説明すれば、Google検索にも引っ掛かり、WEBマーケティング上は有利です。今回は WordPress のカスタム投稿で「製品情報」という項目を設け、定形的な製品情報をカスタムフィールドに入力していくことで、定形デザインで製品一覧ページと製品詳細ページが迅速に作成できるようにしました。

また関係者のみが必要とする製品情報に関しては会員限定コンテンツにしたいとのことでしたので、会員登録機能や会員認証機能や表示制御等を、WordPress へ独自カスタマイズいたしました。これで製品の詳細情報を誰が取得しているかがわかりますので、今後のマーケティングや営業の見込顧客獲得に役立てるのではないかと思います。

求人採用活動に関しても、一層力を入れていきたいとのことでしたので、お客様からご提供いただいた写真やテキスト等の素材を、弊社でWEBページとしてデザインして組み込みました。先輩社員メッセージもご用意いただきましてので、ぜひ見ていただきたいですね。

バルブ製造業の事業者様には、地元彦根を支える基幹産業としてぜひ頑張っていただきたいですね。弊社もウェブサイト制作という形でお手伝いできたことを嬉しく思います。バルブは昔からある製品の一つですし、ユーザーも決まっていると思いますので、WEBの恩恵は少ないのかもしれませんが、WEBで公開する製品情報を充実したことで、ユーザーも迅速に製品情報が得られ、仕事はしやすくなるのではないかと思います。成果をお聞きするのが楽しみです。

工務店のウェブサイト

1月が終わって、あっという間に2月に入ってしまいました。ほんと1月は過ぎるのが早いですね。年始休暇があるので早く感じるのは当たり前なのですが、これで1年間の1/12が過ぎたと思うとゾッとします。。

さて、年末に公開した案件をすっかり忘れていたので、ご紹介したいと思います。

滋賀県栗東市の工務店

http://kknatsumi.com/

工務店さんのウェブサイトはずいぶん作らせていただいていて、今も1件を制作中なのですが、工務店さんといってもそれぞれ商品に個性がありますね。この工務店さんはパッシブハウスと言って、化石エネルギーをガンガン使う家づくりを目指すのではなく、日光など自然の力や最新工法による高断熱を最大限に活かしながら、最小限の化石エネルギー消費で心地よく、燃費の良い家づくりを目指そうとされています。

今はレギュラーガソリンが140円台に値上がりしていますから、これが光熱費にも影響を及ぼし、家計負担も重くなっていくでしょう。燃費が良く経済的で、なおかつ心地よい家であれば、住む側としても非常に嬉しいですね。

基本的には WordPress をCMSとして採用し、定型的なコンテンツに関してはお客様の方で更新していけるような仕組みになっています。固定的なコンテンツはウェブページとして弊社の方でお作りしましたので、施工事例やスタッフブログなどで、コンテンツのボリュームを増やして、コンテンツマーケティングを進めていただけるといいなと思っています。