目先の数字より内部の充実を優先

今年度から滋賀県中小企業家同友会北近江支部の運営委員を仰せつかることになりました。今までは自分の経営だけを考えれば良かったのですが、これからは同友会という場を通して仲間の良い会社づくりに関わるわけです。身の引き締まる思いとともに、非常に光栄なことだと思っています。

正式には来月の支部総会の議決を経てからになりますが、既に支部運営委員会には参加させてもらっていて、支部の経営目標というか、組織にはありがちな「会員を増強しよう!」的な話も聞こえてきて、面倒臭いなという思いも多少あるのですが、、笑

頑張る経営者が集まってこそ、こういった勉強会も価値が生まれると思いますので、頑張ろうとしている経営者の方々には声掛けをしていこうと思っております。とはいえ自分を変えたくない、お金も時間も使いたくないという経営者が多いのも現実ではありますが …

県の理事会の議事録も回ってくるので、上の方々が話されている内容も垣間見るのですが、「理念・ビジョンを起点に動けば利益はついてくる」「目先の数字より内部の充実を優先」と仰っているようです。

私たちはついつい売上や利益など目先の数字を追いかけてしまいがちですが、数字を追いかけると数字が逃げていくというか、短期的かつ過度の利益追求はブランド棄損や長期的な利益喪失に繋がると私は思っています。ですのでこうした県の方針はとても健全だと思いますし、自分の考えにもマッチしているので、ますます力になりたいなと思いました。

とはいえ左耳が聞こえないという身体的問題もあり、ポンコツすぎて役に立てないのが本当に歯がゆいところです。